2010年03月26日

植松 琢麿 個展「complex」の御案内

植松 琢麿個展「complex」について御案内申し上げます


植松 琢麿<個展> 『complex』
植松琢麿は、生物がそれぞれの領域を越えて交わった新しい生命像やその関係性を立体、平面問わず、様々なメディアで表現している作家です。

植松の世界では、まったく別の種が融合して生まれた新しい生物たちが共存し、関係を築いています。それはまるで、植松自身が地球上のあらゆる生命の関係性を探り、その起源と共通項を探しあてる旅の途中のようでもあります。
今回の個展では、植松が近年集中して制作している白い動物の立体シリーズと、作家のイメージの源泉がつまったドローイング作品を中心に展示致します。
自由に、のびやかに広がる植松琢麿イメージの世界をお愉しみください。


『complex 植松琢麿』
2010年3月25日(木)−4月5日(月)
新宿島屋10階美術画廊
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
Tel:03-5361-1111(代表)
10:00-20:00 (最終日は16:00閉会)



アーティスト・コメント
 星雲、アンモナイト、鹿の角、頭髪に見られる渦状性、樹木、海岸線、結晶、人の血管に見られるフラクタル図形など、一見すると違う時間、空間の層に存在するように見えることも、実は類似した形態を共有し、さまざまな関係性が混在している。
それらが、何によってもたらされた結果なのか。
それを探ることが、地球という複合体を知るてがかりになるのかもしれない。
植松 琢麿


R0015858.jpg
植松 琢麿
Installation view “complex”2010
新宿高島屋10階美術画廊

©Uematsu Takuma
Courtesy: Yumiko Chiba Associates






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植松琢麿<グループ展>『IMPULSE 22』のご案内

植松琢麿<グループ展> 『IMPULSE 22』
ドイツの画廊IMPULSE gallery Christian Löhrlが
新進作家の紹介として企画している「IMPULSE」展に植松琢麿が選ばれ
展示致しております。

『IMPULSE 22 Fabian Chiquet, Takuma Uematsu』 
2010年3月13日(土)–5月12 日(水)
IMPULSE gallery Christian Löhrl
Kaiserstr. 67 41061 Mönchengladbach, Germany

Tel.: +49 02161 200762
Fax: +49 02161 208661
info@galerieloehrl.de
http://www.galerieloehrl.de
http://www.impulsegalerie.de
DSC_9948.jpg
植松 琢麿
Installation view “IMPULSE 22”2010
IMPULSE gallery Christian Löhrl

©Uematsu Takuma
Courtesy: Yumiko Chiba Associates


posted by ユミチバ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

田中麻記子 <個展> 『Le pollen』のご案内

田中 麻記子
<個展> 『Le pollen』
 田中麻記子がhpgrp GALLERY東京にてパステル画による新作個展『Le pollen』を開催いたします。
田中は、近年集中して発表してきた油彩作品からパステル画の制作に移行いたしました。存在感あるモチーフはそのままに、パステルによる独特の色彩とその先に続く豊かな物語の新作をご高覧いただけますようお願い申し上げます。

『Le pollen』
2010年3月5日(金)−3月28日(日)
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5−1−15 
CHビルB1F
Tel:03-3797-1507
URL:http://www.artdiv-hpf.com/tokyo/

secondheart.jpg
田中 麻記子
“second heart”
2010

©Makiko Tanka
Courtesy of Yumiko Chiba Associates


オープニングレセプション:
2010年3月5日(金)  19:00〜21:00

ぜひ足をお運びいただけますようお願い致します。


■ アーティスト・コメント
 他の素材と違いパステルの色彩はふっと吹けば飛んでいってしまいます。
それを指を使って紙に入れ込んでいく作業は、同時に体の中にも色を摺りこんでいくような感覚です。
制作中のパステルの粉は、カラフルな花粉のように空気中を舞っているので、絵と空気がまた結びついたポイントを見ることが出来ます。
 そしてそれらは、粒子、点の集合体ですので、パステルで制作することは、客観視した点の世界を繊細に表す実験になります。
 今回の展示では、森の精やおばけ、色彩の精霊や動物たちが登場します。

田中 麻記子


posted by ユミチバ at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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