2010年12月08日

鷹野隆大、山城知佳子 参加<グループ展>のご案内

この度、12月11日より写真美術館で開催致しますグループ展に鷹野隆大、山城知佳子が参加致しますのでご案内を申し上げます。


-鷹野参加展覧会-
*毎日写真シリーズより生まれた新作「カスババ」を展示致します。

「スナップショットの魅力 
平成22年度東京都写真美術館収蔵展[かがやきの瞬間]」
会期:2010年12月11日(土)〜2011年2月6日(日) 
会場:東京都写真美術館3F(東京)

〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3
恵比寿ガーデンプレイス内
Tel.03-3280-0099/Fax.03-3280-0033
http://www.syabi.com

040824k.jpg
鷹野 隆大
“040824k”
シリーズ「カスババ」より
2004年
Type-Cprint

c鷹野隆大/Takano, Ryudai 
Courtesy: Yumiko Chiba Associates/
Zeit-Foto Salon






-山城参加展覧会-
*弊社展覧会との関連作品となります新作を展示致します。

「ニュー・スナップショット 日本の新進作家展Vol.9[かがやきの瞬間]」
会期:2010年12月11日(土)〜2011年2月6日(日) 
会場:東京都写真美術館2F(東京)

Yamashiro_newwork4.jpg
cChikako Yamashiro
Courtesy: Yumiko Chiba Associates





posted by ユミチバ at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

鷹野 隆大<グループ展>「写真分離派宣言」のご案内

写真家・鷹野隆大がそれぞれに声をかけ、ここに3人の写真家(鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治)
と2人の写真評論家(倉石信乃、清水穣)による「写真分離派宣言」を発表するはこびとなりました。

参加する3名の写真家はプリントを最終形態として活動を続けており、2人の批評家と共に全員が1963年生まれです。

近年、デジタルカメラの普及に伴って写真のあり方が大きく変化している。
電気信号に変換された像は加工・合成写真をますます誘発するようになっています。

この展覧会はこうした現状に対し写真の可能性について改めて問うための試みです。
それぞれは写真家(共に木村伊兵衛写真賞受賞)、写真評論家として、多忙な活動を行いつつユニークな地歩を築いてきました。

今回、この5人は、各自のプレゼンス(社会的な立ち位置)を越え、純粋に写真と取り組むものとして、
別々の道程のなかからひとつの「宣言」において交差しました。

作品展示とレクチャーによって、この取組をご紹介いたします。
時代と世代とその仕事とが重なった稀有なこの機会をぜひご高覧ください。



<グループ展>
「写真分離派宣言」
会期:2010年12 月11 日(土)−2011年1 月30 日(日) 
会場:NADiff Gallery(東京)

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 1F
Tel:03-3446-4977 Fax : 03-3446-4978
http://www.nadiff.com

【オープニングイベント+レセプション】
2010年12月11日(土)17:00〜19:00: 倉石信乃×清水穣 
※19:00〜20:00、レセプションパーティ
【トークイベント】
2010年12月25日(土)17:00〜19:00: 鈴木理策×鷹野隆大
2011年 1月30日(日) 15:00〜17:00: 鷹野隆大×松江泰治



posted by ユミチバ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山城知佳子<個展> 『“コロスの唄”/ “Choros of a Song”』のご案内

沖縄で生まれ制作を続ける山城 知佳子は、
沖縄の地域性、歴史、政治といったテーマに自身との関係性も含んだ作品を映像、
写真、パフォーマンスで表現を展開してまいりました。

山城はこれまで、『沖縄・プリズム1872-2008』(東京国立近代美術館、2008年)2009年『アトミック・サンシャイン in 沖縄』(沖縄県立美術館、2009年)『恵比寿映像祭〜歌をさがして〜』(2010年)などに出品し、そのテーマ性と作品から発せられる強烈なメッセージ性に注目が集まっています。

弊社での初のお披露目となる個展 『コロスの唄』では、東京都写真美術館で同時期に開催される『日本の新進作家展vol.9 [かがやきの瞬間] ニュー・スナップショット』の関連作品の新作を発表いたします。
この作品は、捨て去られていく老女の声(記憶)を希求する前作の 『沈む声、紅い息』のテーマを引き継ぎながら、 “聴こえてくる唄” “合唱隊” など新たなイメージを立ち上げた映像と写真による新作です。

皆さまのご来場を心よりお待ち致しております。

<個展> 
「“コロスの唄”/ “Choros of a Song”」
*「コロス/Choros」は古代ギリシアの合唱隊を意味しています。
会期:2010年12月9日(木)〜2011年2月19日(土)
*冬期休業 2010年12月26日−2011年1月7日  
会場:Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku

〒160-0023 東京都新宿区西新宿4−32−6 パークグレース新宿 #206
Tel:03-6276-6731
http://www.ycassociates.co.jp

オープニングレセプション:12月9日(木) 18:00〜20:00

−地の底から「プシュプシューッ」と吹き出る彼らの呼吸音を探していた。
海底から地底までの上昇中、声が小さな無数の気泡となって、ようやく地面に辿り着き、弾けた。無数の穴から吹き出している。あちこちに潜んでいる者たちに輪郭が届けられる。彼らはまだ森の中に、漂いの中に生きている。彼らの声を聴く。
 他者の記憶が生暖かい息を残し語り続けている地響きのような残響を、唄を、聴こえてくる声を聴く。
山城 知佳子 ( 2010年11月)

Yamashiro_newwork1.jpg
山城 知佳子
“聴こえる唄(her)”
2010年
900×600mm
クリスタルペーパー
cChikako Yamashiro
Courtesy: Yumiko Chiba Associates



posted by ユミチバ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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