2010年07月23日

Yumiko Chiba Associates/viewing room shinjukuオープンのご案内

この度、弊社、新ビューイングスペースが完成し、viewing room shinjukuとして皆さまにお披露目できる運びとなりました。

viewing room shinjukuは、私たちの所属作家の作品をゆっくりご覧いただくためのスペースとして作りました。
これに加え、今後はさまざまなジャンルの方々をお招きし、レクチャーやワークショップなども開催する予定です。たくさんの才能が集い、何かが生まれるプラットホームとしても機能する、そんなスペースでもありたいと考えています。

真摯に創造にとりくむ作家の発掘とマネジメントを行う。流行に流されず、芸術の本質を追求する。長期的な視野に立って作家を支援する——私たちのこれまでの取り組みを、新鮮な気持ちで続けていきたいと思います。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

viewing room shinjuku は、東恩納裕一展でスタートします。夏休み前の夕暮れのひととき、ささやかなオープニングパーティを開きます。ぜひお出かけ下さい。心よりお待ちしております。

2010年7月吉日
ユミコチバアソシエイツ 代表取締役 千葉由美子
水野慶子
池上 朋




Yumiko Chiba Associates/viewing room shinjuku
オープニングショウ「東恩納裕一展」
2010年7月24日(土)-9月11日(土)12時〜19時 日・月・祝休
レセプション 7月24日(土)18時〜20時
場所:ユミコ チバ アソシエイツ / viewing room shinjuku
   東京都新宿区西新宿4丁目32−6 パークグレース新宿 206号室


アーティスト・コメント

随分と長い時間を経過して、最近やっと、自分が/自分の作品が、何にインスピレーションを得/何から大きな影響を受けてきたか、徐々に、(思い出すように)理解しつつあります。
それは、例えば、ブリジット・ライリー(OP)、ダン・フレヴィン(蛍光灯)などに代表されるオフィシャルなアートではなく、轟音とノイズ、ストロボとミラーボール、オーバーヘッドプロジェクションが交錯する、とりあえずサイケデリックと呼ぶ以外ないモノです。

今回の展示が目指すもの、それは、“不気味なもの”(ファンシー)と“サイケデリック”の出会い、とも言っていいかもしれません。
とは言え、ここには、轟音もノイズもありません、蝉の声の背後に、微かにその残響を聴いていただければ・・・と思います。                  東恩納 裕一

軽2.jpg
Yuichi Higashionna
Untitled  2010
130X194cm
スプレーペイント、キャンバス
ⓒYuichi Higashionna
Courtesy: Yumiko Chiba Associates




posted by ユミチバ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。