2011年07月02日

新美 泰史<個展>『Taishi Niimi Recent Works 2005-2010』のご案内

弊社ギャラリーでは初のお披露目となる新美泰史の作品
を展示いたします。

新美は描くことによって自己と世界を関係づけ、
自らを探るという行為を続けてきました。近年その制作は、
プロセスを踏まれたより複雑で洗練された画面へと変化しています。

弊社ギャラリーでの初個展となる今回の展示では、
新美が制作・発表をスタートした2005年から
昨年までの作品を前期・後期にわけてご紹介いたします。

clip_image002.jpg

新美 泰史
“MP-black4”
2010
45.5 x 53.5cm
キャンバスに白、黒ペンキ、油性ペン
c Taishi Niimi
Courtesy of Yumiko Chiba
Associates/ Gallery HAM

会期:2011年7月8日(金)−9月3日(土)
会場:Yumiko Chiba Associates viewingroom shinjuku
営業時間:12:00-19:00
定休日:日、月、祝日
※夏季休業 2011年8月11日-8月16日
協力:ギャラリーHAM
会期中、作品の展示替えがございます。

〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-32-6
パークグレース新宿 #206
Tel:03-6276-6731 Fax:03-5524-2452
URL:www.ycassociates.co.jp


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高松 次郎<個展>『光と影』のご案内

弊社ギャラリーにて1973年のインスタレーション
作品“光と影”を展示いたします。

この作品は、高松が同時期に多種多様な
シリーズを制作した60−70年代の作品の
ひとつである「複合体」シリーズの先駆的な作品です。
電球と金属板の異なる素材の仕掛けによって、
空間に光と影が生み出されます。

clip_image002.jpg

高松 次郎
“光と影“
1973
Light bulb, stainless board
90.0×36.0×25.5cm

cYasuko Takamatsu
Courtesy of Yumiko Chiba Associates
/ The Estate of Jiro Takamatsu

会期:2011年6月3日(金)−7月2日(土)
会場:Yumiko Chiba Associates viewingroom shinjuku
営業時間:12:00-19:00
定休日:日、月、祝日
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-32-6
パークグレース新宿 #206
Tel:03-6276-6731 Fax:03-5524-2452
URL:www.ycassociates.co.jp


※「Word and Things : Jiro Takamatsu’s issue with the Japanese art.(1961-72)」(著作:光田由里)を
大和プレスより発行いたします。詳細は弊社までお問い合わせ下さいませ。
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2011年05月24日

<グループ展>『Early Summer Show』のご案内

この度、弊社ギャラリーviewing room shinjukuにて
田中 麻記子、植松 琢麿、中尾 ひろ子による
<グループ展>『Early Summer Show』
を開催いたします。

弊社所属の若手作家が異なる素材とアプローチを
展開する平面作品をお見せいたします。

hpgrp GALLERY TOKYOでの新作個展を行った田中麻記子は、当展示では
少し異なるアプローチで奔放に広がるイメージを油彩にした新作を展示しております。

植松琢麿は作品を制作する過程で立ち現われてくるイメージを描き溜めたドローイング群と
全てが白の世界の中で展開されるシリーズの一つ、クリスタルオブジェを併せて展示します。

また、中尾ひろ子は3月に弊社ギャラリーでの個展では布を使ったオブジェによる
インスタレーションを行いましたが、
今回は同じく布を使い、
少女の危うい内面を2次元の画面で巧みに構成した新作『Girl A』をご覧頂けます

平面上に表現された三者三様のイメージをこの機会にご堪能下さいませ。

clip_image002.jpg
Installation view at The YUMIKO CHIBA ASSOCIATES
2011

2011年5月10日(火)−5月31日(火)
12:00-19:00 (日、月、祝 休み)
Yumiko Chiba Associates viewingroom shinjuku
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4−32−6
パークグレース新宿 #206
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2011年03月25日

Exhibition for Charity "The Tohoku earthquake 3.11" “AKARI”

高松 次郎(The Estate of Jiro Takamatsu)、
東恩納 裕一、鷹野 隆大、田中 麻記子、
植松 琢麿、山城 知佳子、中尾 ひろ子、中村 綾緒 ほか

当企画に賛同した弊社所属作家/関連作家の作品を
1万円〜上限3万円の価格で展示・販売いたします。
収益の全額を、日本赤十字社に寄付いたします。
(額装代金は費用別途となりますので御了承下さい。)


関係者各位
このたびの東北地方太平洋沖地震で
災害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

テレビで映し出される被災地の状況を見るたびに、心が痛みます。

それでも、私自身にとってそうであったように、
アートが人の心の支えになり、力の源になることを信じて、
自分にできることを考えています。

小さな一歩ではありますが、
弊社ギャラリーにてチャリティ展「AKARI」
を開催することにいたしました。
売上げは日本赤十字社に送らせていただきます。
被害の大きさを考えれば本当にささやかですが、
少しでも役に立てることを願っています。

復興までの長い道のりを考えれば、息の長い活動こそ求められていると思います。
今回だけで終わらせずに今後も何らかの形で続けていきたいと考えています。

皆様のご助力とご協力をいただけましたら幸いです。             

ユミコ チバ アソシエイツ
代表 千葉由美子
スタッフ一同

Exhibition for Charity "The Tohoku earthquake 3.11"
“AKARI”
2011年4月14日(木)−4月28日(木)
12:00-19:00 (日、月、祝 休み) 
Yumiko Chiba Associates viewingroom shinjuku
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4−32−6 パークグレース新宿 #206
Tel:03-6276-6731 Fax:03-6276-6738 
Mail:info@ycassociates.co.jp URL:www.ycassociates.co.jp

*一部の作家については、
会期中作品が販売された場合新しい作品に差替えが可能な場合もございます。


以上
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2011年03月19日

YUMIKO CHIBA ASSOCIATESより今後のお知らせ

震災の影響、また計画停電の実施を考慮し、
来週、ギャラリーはアポイントメント制にしております
オフィスは営業しておりますので、下記連絡先まで連絡ください。

YUMIKO CHIBA ASSOCIATES TEL:03-6276-6731

皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。


また、中尾展に関しては、
メールにて告知していた23日までの延期を変更して
予定通り4月9日までの展示といたします。

HN Gr 5.JPG
Installation view at The YUMIKO CHIBA ASSOCIATES
2011

その後は若手作家によるドローイング展を
予定しておりましたがそちらを変更し、
東北地方太平洋沖地震の震災に遭われた方々の
支援活動として作家の呼びかけによる特別展を予定しています。
詳細に関しては決まり次第お伝えいたしますので、
何卒宜しくお願いいたします。

YUMIKO CHIBA ASSOCIATES
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2011年03月16日

YUMIKO CHIBA ASSOCIATESより休業のお知らせ

YUMIKO CHIBA ASSOCIATESでは、3/17(木)〜3/18(金)まで、
ギャラリーを休業致します。
オフィスは営業しておりますので、下記連絡先まで連絡ください。

YUMIKO CHIBA ASSOCIATES TEL:03-6276-6731

場合によりギャラリーをオープンできますので連絡下さい。
また、来週以降の予定はサイトに掲載いたしますのでご確認ください。

Yumiko Chiba Associates

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In this week,our gallery is appointment only.
If you need any further informations,please contact to us as follows,
Yumiko Chiba Associates Tel:+81-3-6276-6731

Yumiko Chiba Associates


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2011年02月23日

中尾ひろ子<個展>『grotesque』のご案内

この度、弊社ギャラリーviewing room shinjukuにて中尾ひろ子 個展『grotesque』を開催いたします。
中尾ひろ子は、90年代にロンドンで制作活動をスタートし、2001年にヴィクトリアミロギャラリー プロジェクトスペースで個展を開催するなどイギリスを中心に制作発表をして参りました。
近作で中尾は、コルセットやスカートの芯(クリノリン)など伝統的な女性の衣服からモチーフを引き出し、文化的制度によって隠された女性の本来的な性質や欲求を暴きだす作品を制作しています。
それは社会制度や流行により一元化されてきた“美の価値観”や“欲求“へのアンチテーゼでもあります。
中尾にとって、日本でのはじめての発表となる本展覧会では、コルセットとクリノリンのシリーズによるインスタレーションを初発表いたします。

中尾 ひろ子 個展 “grotesque”
2011年3月4日(金)−4月9日(土)
Opening:3月4日(金)  18:00−20:00
12:00-19:00 (日、月、祝 休み) 
Yumiko Chiba Associates viewingroom shinjuku

〒160-0023 東京都新宿区西新宿4−32−6
パークグレース新宿 #206

corsetblobdetail4.jpg
中尾 ひろ子
“Corset with Innards”(Part)
2008
Mixed Media
60×30 cm
cHiroko Nakao / Courtesy of Yumiko Chiba Associates




アーティスト・ステートメント

私は、美とグロテスクを同時に表現している。
何が美で何がグロテスクなのか、その境とはなにか。

美とは究極の緊張感であり、その緊張感がゆるむ寸前である。
ゆるむ寸前にその美は最大化され、ゆるんだ瞬間にそれはグロテスクと変化する。

雪が溶けていく寸前の一瞬だけに結晶を見せる、そのようなものである。

そして、美、はかないもの、壊れやすいものを維持しようとしたとき、
その内側にグロテスクが存在する。

美に対する欲求は自然なものであるが、
同一化された美は個性がなく、流行は、過ぎ去った瞬間、美とされなくなる。
そのような美への欲求や精神そのものがグロテスクである。

中尾ひろ子

***************
会期中、青山 骨董通りのジュエリーショップ内でも中尾の“赤の作品”をご覧頂けます。

期間:2011年2月8日(火)-4月9日(土)
会場:コンセプト ジュエリーワークス

〒107-0062
東京都港区南青山6-11-8 M.A.K FLAT
tel:03-6427-4477
e-mail:contact@concept-jw.jp
http://www.concept-jw.jp/
営業時間:11:30-19:30(月曜定休 *祝日の場合は営業)

Concept Installation_1k.jpg
installation view at concept jewelry works
2011


中尾ひろ子

神奈川県生まれ

個展
2003 ティム ヘミングトン&中尾ひろ子(コラボレーション)
アンドリュウママリーギャラリー ロンドン
2001 ウスターシティーアートギャラリー&ミュージアムオブウスター 
イギリス プロジェクトルーム ヴィクトリアミロギャラリー ロンドン
1998 サンダンサーギャラリー ロンドン
1996 56ロンドンウオール ロンドン

グループ展
2005 Lekker. APTギャラリー ロンドン
My Room. ソフィアンフォルム美術館 コペンハーゲン
Where The Wild Things Are . UTSギャラリーシドニーテクノロジー大学 オーストラリア
2005−01 フリーズアートフェアー(ヴィクトリアミロギャラリー)ロンドン
    バーゼルアートフェアー(ヴィクトリアミロギャラリー)スイス
    バーゼルマイアミアートフェアー(ヴィクトリアミロギャラリー)アメリカ
    アーモリーショウ(ヴィクトリアミロギャラリー)アメリカ
2004 Extended Painting ヴィクトリアミロギャラリー ロンドン
2003 Tale of the Thread. ロヴェレトコンテンポラリーアートミュージアム イタリア
The Bold & the Beautiful. New Art from London.
プロジェクトスペース メルボーン&カーネギーギャラリー オーストラリア
2002 The Bold & the Beautiful. マイルエンドパークパビリオン ロンドン
    A Little Bold & Beautiful. ファーガソンギャラリー ロンドン
    Beyond The Pale: Material Possibilities.
ノイバーガーミュージアムオブアート ニューヨーク
   Japan Four. パンプハウスギャラリー ロンドン
2000 Crossed Purposes. マフジギャラリー ロンドン
   スノーギャラリー ロンドン
   Assembly. ステップニーシティー ロンドン
   Together Again. パンプハウスギャラリー ロンドン
   Plastic. ヒースロー空港 ロンドン
1998 Number Sixteen. メイフェアー ロンドン
       Music Room. グレイス ロンドン
1994 Office. タワーブリッジ ロンドン


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鷹野隆大 新刊写真集「カスババ」のご案内

*****新刊 写真集のご案内********************
「カスババ」とは、鷹野が10年以上前から撮り続けている『毎日写真』から「どうしょうもなくつまらない場所」を抜粋し、それらを滓(かす)の場所、略して「カスバ」と名付け、複数形にしたものです。

鷹野が「撮り続けていくうちに、憎しみから嫌な嫌なイイ感じへと変化していった」と語るように、見ているとどこか愛おしくなる「カスバ」達を、ご覧下さい。
カスババ.jpg

写真集 『カスババ』
Published by大和プレス
2011年2月発行
価格 ¥6,000.-(税別)

<特装版>
限定20部/オリジナル・プリント付(20種/各 ed.1)  
作家サイン入り 
価格 ¥48,000.-(税別)

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田中麻記子<個展>『Toile et Papier』のご案内


田中は2008年より油彩作品の制作を始め、昨年よりパステルによる絵画にも取り組んでいます。
今回の個展では、作家の近年の変遷をご覧いただけるよう、油彩、パステル画を展示致します。
現在田中は再び油彩の制作をはじめており、数点では有りますが、油彩の最新作もあわせて展示いたします。

<個展> 
『Toile et Papier』
会期:2011年2月17日(木)−28日(月)
会場:新宿高島屋10階美術画廊 (東京)

〒151-8580
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/
lepollen.jpg
田中 麻記子
“le pollen”
2010年
445×380mm
Pastel,Paper on Panel
cMakiko Tanaka
Courtesy: Yumiko Chiba Associates

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2011年01月14日

鷹野隆大/田中麻記子 参加<グループ展>のご案内

田中 麻記子/鷹野 隆大************

石原悦郎様のコレクション展として、田中麻記子と鷹野隆大が出品しております。
<グループ展>
『Our Favorites Part.2 - Photograph and Painting - 』
会期:2011年1月14日(金)〜2月26日(土) 
会場:ツァイト・フォト・サロン

中央区京橋1-10-5 松本ビル4F
TEL.03-3535-7188 FAX.03-3535-7112
E-mail : ZF@zeit-foto.com
http://www.zeit-foto.com

2(1).JPG
田中 麻記子
“sea of Logos”
collection ZEIT-FOTO
cMakiko Tanaka
Courtesy: Yumiko Chiba Associates




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<個展> 東恩納裕一Marianne Boesky Galleryでの展覧会のご案内

東恩納 裕一 **********
この度、東恩納 裕一がニューヨークのマリアンボエスキーギャラリーにて
個展“Fluorescent”を開催致します。

マリアンボエスキーでは、2008年にプロジェクトルームで個展を致しましたが、
今回はギャラリーのメインスペースでの本格的な個展となります。
今回の展覧会では、昨年発表したベネチアグラスシャンデリアに続き、工房とのコラボレーション作品の第二弾としてベネチアグラスを使った巨大なモビールをストライプインスタレーションとともに展示します。

また、1月29日からはアップタウンのマリアンボエスキーギャラリーにてDwellingというグループ展にシャンデリアを出品いたします。

遠方での開催ではありますが、会期中ニューヨークにお越しの折には、ぜひお立寄りくださいますようお願いいたします。


<個展>
『Fluorescent』               
会期:2011年1月15日(土)−2月12日(土)
会場:Marianne Boesky Gallery

509 West 24th Street
New York, NY 10011
t. 212-680-9889; f. 212-680-9897
info@marianneboeskygallery.com
www.marianneboeskygallery.com

<グループ展>
『dwelling』
会期:2011年1月 29日(土)–3月26日(土)
会場:Marianne Boesky Gallery

118 East 64th Street, New York, NY 10065

IMG_4105.JPG
東恩納 裕一
untitled (chandelier)                             
2009
40×40×100cm
fluorescent light, aluminum, wire, ballast
cYuichi Higashionna,
Courtesy of Yumiko Chiba Associates




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2010年12月08日

鷹野隆大、山城知佳子 参加<グループ展>のご案内

この度、12月11日より写真美術館で開催致しますグループ展に鷹野隆大、山城知佳子が参加致しますのでご案内を申し上げます。


-鷹野参加展覧会-
*毎日写真シリーズより生まれた新作「カスババ」を展示致します。

「スナップショットの魅力 
平成22年度東京都写真美術館収蔵展[かがやきの瞬間]」
会期:2010年12月11日(土)〜2011年2月6日(日) 
会場:東京都写真美術館3F(東京)

〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3
恵比寿ガーデンプレイス内
Tel.03-3280-0099/Fax.03-3280-0033
http://www.syabi.com

040824k.jpg
鷹野 隆大
“040824k”
シリーズ「カスババ」より
2004年
Type-Cprint

c鷹野隆大/Takano, Ryudai 
Courtesy: Yumiko Chiba Associates/
Zeit-Foto Salon






-山城参加展覧会-
*弊社展覧会との関連作品となります新作を展示致します。

「ニュー・スナップショット 日本の新進作家展Vol.9[かがやきの瞬間]」
会期:2010年12月11日(土)〜2011年2月6日(日) 
会場:東京都写真美術館2F(東京)

Yamashiro_newwork4.jpg
cChikako Yamashiro
Courtesy: Yumiko Chiba Associates



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2010年12月07日

鷹野 隆大<グループ展>「写真分離派宣言」のご案内

写真家・鷹野隆大がそれぞれに声をかけ、ここに3人の写真家(鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治)
と2人の写真評論家(倉石信乃、清水穣)による「写真分離派宣言」を発表するはこびとなりました。

参加する3名の写真家はプリントを最終形態として活動を続けており、2人の批評家と共に全員が1963年生まれです。

近年、デジタルカメラの普及に伴って写真のあり方が大きく変化している。
電気信号に変換された像は加工・合成写真をますます誘発するようになっています。

この展覧会はこうした現状に対し写真の可能性について改めて問うための試みです。
それぞれは写真家(共に木村伊兵衛写真賞受賞)、写真評論家として、多忙な活動を行いつつユニークな地歩を築いてきました。

今回、この5人は、各自のプレゼンス(社会的な立ち位置)を越え、純粋に写真と取り組むものとして、
別々の道程のなかからひとつの「宣言」において交差しました。

作品展示とレクチャーによって、この取組をご紹介いたします。
時代と世代とその仕事とが重なった稀有なこの機会をぜひご高覧ください。



<グループ展>
「写真分離派宣言」
会期:2010年12 月11 日(土)−2011年1 月30 日(日) 
会場:NADiff Gallery(東京)

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 1F
Tel:03-3446-4977 Fax : 03-3446-4978
http://www.nadiff.com

【オープニングイベント+レセプション】
2010年12月11日(土)17:00〜19:00: 倉石信乃×清水穣 
※19:00〜20:00、レセプションパーティ
【トークイベント】
2010年12月25日(土)17:00〜19:00: 鈴木理策×鷹野隆大
2011年 1月30日(日) 15:00〜17:00: 鷹野隆大×松江泰治



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山城知佳子<個展> 『“コロスの唄”/ “Choros of a Song”』のご案内

沖縄で生まれ制作を続ける山城 知佳子は、
沖縄の地域性、歴史、政治といったテーマに自身との関係性も含んだ作品を映像、
写真、パフォーマンスで表現を展開してまいりました。

山城はこれまで、『沖縄・プリズム1872-2008』(東京国立近代美術館、2008年)2009年『アトミック・サンシャイン in 沖縄』(沖縄県立美術館、2009年)『恵比寿映像祭〜歌をさがして〜』(2010年)などに出品し、そのテーマ性と作品から発せられる強烈なメッセージ性に注目が集まっています。

弊社での初のお披露目となる個展 『コロスの唄』では、東京都写真美術館で同時期に開催される『日本の新進作家展vol.9 [かがやきの瞬間] ニュー・スナップショット』の関連作品の新作を発表いたします。
この作品は、捨て去られていく老女の声(記憶)を希求する前作の 『沈む声、紅い息』のテーマを引き継ぎながら、 “聴こえてくる唄” “合唱隊” など新たなイメージを立ち上げた映像と写真による新作です。

皆さまのご来場を心よりお待ち致しております。

<個展> 
「“コロスの唄”/ “Choros of a Song”」
*「コロス/Choros」は古代ギリシアの合唱隊を意味しています。
会期:2010年12月9日(木)〜2011年2月19日(土)
*冬期休業 2010年12月26日−2011年1月7日  
会場:Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku

〒160-0023 東京都新宿区西新宿4−32−6 パークグレース新宿 #206
Tel:03-6276-6731
http://www.ycassociates.co.jp

オープニングレセプション:12月9日(木) 18:00〜20:00

−地の底から「プシュプシューッ」と吹き出る彼らの呼吸音を探していた。
海底から地底までの上昇中、声が小さな無数の気泡となって、ようやく地面に辿り着き、弾けた。無数の穴から吹き出している。あちこちに潜んでいる者たちに輪郭が届けられる。彼らはまだ森の中に、漂いの中に生きている。彼らの声を聴く。
 他者の記憶が生暖かい息を残し語り続けている地響きのような残響を、唄を、聴こえてくる声を聴く。
山城 知佳子 ( 2010年11月)

Yamashiro_newwork1.jpg
山城 知佳子
“聴こえる唄(her)”
2010年
900×600mm
クリスタルペーパー
cChikako Yamashiro
Courtesy: Yumiko Chiba Associates



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2010年11月12日

カン・アイラン 参加<グループ展>のご案内

カン・アイラン***********
<グループ展>
「これは本ではない―ブック・アートの広がり」
期間:2010年11月20日(土)−2011年1月23日(日)
会場:うらわ美術館

〒330-0062
さいたま市浦和区仲町2-5-1
浦和センチュリーシティ3F
Tel:048-827-3215 Fax:048-834-4327
http://www.uam.urawa.saitama.jp

DSCN1204.JPG
Airan Kang
Installation view
“In Between Utopia and Heterotopia”2009
eN arts
cAiran Kang
Courtesy of Yumiko Chiba Associates



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鷹野隆大 参加<グループ展>のご案内

鷹野 隆大************
<グループ展>
「木村伊兵衛写真賞 35周年記念展」
期間:2010年11月13日(土)−2011年1月10日(月)

12:00−18:30  日曜、祝日、水曜 休
会場:川崎市市民ミュージアム  企画展示室1
〒211-0052 神奈川県川崎市中原区等々力1-2
TEL 044-754-4500
FAX 044-754-4533
http://www.kawasaki-museum.jp


■関連イベント情報

鷹野 隆大トークショー
日時:11月20日(土)14:00〜15:30
会場:3階ミニホール

入場無料
内容
マイナーな存在だった男性ヌードを、アートという
桧舞台に引き上げた写真家・鷹野隆大によるトークショー。
今回は撮影テーマの絞り方や、写真展を開くまでのプロセス、
展覧会と写真集の見せ方の違いなど、
作品発表の舞台裏を語っていただきます。


15.jpg
鷹野 隆大
“赤い革のコートを着ている”
2002年
type-Cprint

c鷹野隆大/Takano, Ryudai 
Courtesy: Yumiko Chiba Associates/
Zeit-Foto Salon



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高松次郎 参加<グループ展>のお知らせ

高松次郎の初期の作品を出展しております。

<グループ展>
MOTコレクション 「クロニクル 1947-1963 | アンデパンダンの時代」
期間:前期2010年10月29日(金)− 2011年1月30日(日)
    後期2011年2月26日(土)−5月8日
会場:東京都現代美術館 常設展示室

〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1
TEL 03-5245-4111(代表) / 03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.mot-art-museum.jp




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田中麻記子参加 <グループ展>のご案内

田中 麻記子***********
<グループ展>  
「SUMMIT OF THE SIX」
期間:2010年10月 16日 (土) − 11月 14日 (日)
会場:Vanguard Gallery

204, Bldg 4A, 50 Moganshan Rd., Shanghai 200060, PRC.
Tel: +86 21 62993523
Tel/Fax: +86 21 52522551
Email:  vanguardg@gmail.com
http://www.vanguardgallery.com

体内のescapefromfantasy_b.jpg
田中 麻記子
“体内のescape from fantasy” (3点組作品)
2009
162.0×130.3cm×3
Oil on canvas
cMakiko Tanaka
Courtesy of Yumiko Chiba Associates





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東恩納裕一 <個展>のご案内

東恩納 裕一 **********
<個展>
「Yuichi HIGASHIONNA: New Works 」               
会期:2010年11月5日(金)−12月11日(土)
会場:Gallery EXIT

G/F, 1 Shin Hing Street, Central, Hong Kong
香港 中環 善慶街 1號 地下
Tel: +852 2541 1299
info@galleryexit
http://www.galleryexit.com

<個展>
「VENICE/TOKYO 」                                
会期:2010年 10月 8日 (金)−11月 22日 (月)
会場:Venice Projects

Dorsoduro 868
30123 Venice Italy
Tel/Fax: +39 0412413189
info@veniceprojects.com
http://www.veniceprojects.com

5841(1).jpg
Installation view
"VENICE/TOKYO"2010
Venice Projects in Italy
cYuichi Higashionna, Courtesy of Yumiko Chiba Associates


posted by ユミチバ at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

植松琢麿 参加<グループ展>のご案内

植松 琢麿****
<グループ展>
植松琢磨 x 国谷隆志 展 「接続熱源」
9月27日(月)−10月23日(土)
日曜、祝日、水曜休み 12:00〜18:30 

ギャラリーほそかわ
〒556-0016
大阪市浪速区元町1-2-25 A.I.R .1963ビル 3F
Tel/Fax: 06-6633-0116
http://www.galleryhosokawa.com/

crystal installation.jpg
植松 琢麿
“crystal-deer”2010
h1360×w820×d350
resin, amethyst

cTakuma Uematsu
Courtesy : YumikoChibaAssociates


植松琢麿ホームページ:http://takumauematsu.com/
posted by ユミチバ at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高松次郎 <個展>『Jiro Takamatsu Early Works』開催のご案内

Yumiko Chiba Associates viewing room shinjukuでは『Jiro Takamatsu Early Works』を開催いたします。
今回の展示では高松次郎の初期シリーズである「単体」, 「弛み」シリーズの作品を展示いたします。
また、会期中には、光田由里氏によるレクチャーも開催致します。
この機会に、何卒足をお運び下さいますようお願い申し上げます。

“Jiro Takamatsu Early Works”
期間:2010年9月24日(金)−11月13日(土)  12:00-19:00 (日、月、祝 休み)
会場:Yumiko Chiba Associates viewingroom shinjuku

〒160-0023 東京都新宿区西新宿4−32−6 パークグレース新宿 #206
Tel:03-6276-6731 Fax:03-6276-6738
協力:高松靖子/The Estate of Jiro Takamatsu

レクチャー 『高松次郎の表象批判 それを1968年問題と呼ぶとしたら』
講師:光田 由里氏 (渋谷区立松涛美術館 学芸員)
日時:2010年10月16日(土) 15:00〜16:30

参加費:500円(ドリンク付き)
定員:20名

ご予約・お問合せ:Yumiko Chiba Associates
  TEL:03-6276-6731
Mail:info@ycassociates.co.jp

コンクリートの単体.jpg
高松 次郎
“コンクリートの単体”
1971年
コンクリート
50×50×27cm

cYasuko Takamatsu
Courtesy:The Estate of Jiro Takamatsu/
Yumiko Chiba Associates


高松 次郎
1936年東京生まれ。1958年 第10回読売アンデパンダン展に初出品し、1963年に赤瀬川源平、中西夏之とハイ・レッド・センターを結成。1968年 第34回ヴェネツィアビエンナーレに出品、カルロカルダッツォ賞受賞。1977年 第6回ドクメンタ参加。1996年 美術館での初の個展 ”高松次郎の現在”を新潟市美術館、三鷹市美術ギャラリーで開催。1998年逝去。1999年 個展 ”「影」の絵画とドローイング”を国立国際美術館で開催、2000年 ”高松次郎―1970年代の立体を中心に”千葉市美術館、2003年 “再検証・高松次郎絵画作品〜アトリエより” 三鷹市美術ギャラリー、2004年 回顧展となる”高松次郎―思考の宇宙”が府中市美術館、北九州市立美術館で開催される。2009年には生前から制作し続けた約4000点におよぶドローイングをまとめた ”Jiro Takamatsu: All Drawings"を大和プレスより発行、同年にはNYのMcCaffrey Fine Artで個展が開催されるなど現在も評価され続けている。

・高松次郎 書籍  来春刊行予定
「高松次郎の『言葉ともの』 日本現代美術の課題 1961−72(仮称)」 光田 由里 著
 発行:大和プレス


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2010年09月09日

高松次郎 出展<グループ展>のご案内

高松 次郎****

「陰影礼賛 国陸国際美術館コレクションによる」
期間:2010年9月8日(水)-10月18日 (月)
会場:国立新美術館  企画展示室2E

〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
Tel.  03-5777-8600
http://www.nact.jp
国立国際影画像_.jpg
高松 次郎
“影“
アクリリック、カンヴァス
国立国際美術館
Courtesy the Estate of Jiro Takamatsu/ Yumiko Chiba Associates


「トリック・アートの世界」               
期間:2010年9月11日(土)-10月24日(日)
会場:長野県信濃美術館

〒380-0801 長野市箱清水1-4-4 (善光寺東隣)
TEL.026-232-0052 FAX.026-232-0050
http://www.npsam.com            


*サンパウロ・ビエンナーレにハイレッドセンターとして参加致します。
『Bienal deSão Paulo』
期間:2010年9月21日-12月12日 
会場:Fundação Bienal de São Paulo

Parque Ibirapuera • Portão 3
Pavilhão Ciccillo Matarazzo 04094-000 •• SP • Brasil
http://www.fbsp.org.br
Tel.+55 11 5576 7600
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東恩納裕一、鷹野隆大参加<グループ展>のご案内

東恩納裕一、鷹野隆大が参加しております、上海でのグループ展の
御案内を致します。

<グループ展>
出展 東恩納裕一、鷹野隆大
"Beyond the Border"
日中当代芸術交流展
期間:2010年9月7日−10月15日
場所:Tangram Art Center 7angram

(上海市莫干山路50号17号楼2楼 / 2F,Building 17, 50
Moganshan Road, Shanghai,CHINA)
Tel/Fax:+86 21 62999868
http://www.7tangram.com
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Airan Kang <個展>「Light Reading」の御案内

Airan KangのNYで開催されます個展についてご案内致します。

<個展>  「Light Reading」
2010年9月17日-10月16日
Opening Reception:
9月16日 18:00-20:00


Bryce Wolkowitz Gallery
505 West 24th Street New York,NY10011
Tel:+212 243 8830
Fax:+212 243 8620
http://www.brycewolkowitz.com

_DSC1642s.jpg
Airan Kang
Installation view at The Vangi Sculpture Garden Museum
2010

cAiran Kang
Courtesy of Yumiko Chiba Associates


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鷹野隆大 トークイベントのお知らせ

鷹野 隆大****
<トークイベント>
blanClass +night
[カメラに罪はない]

初期から最新作まで全シリーズをスライド上映(未発表作品を多数含む)。上映後、
blanClassの小林晴夫との公開対談では、国際的に見ても特異な世界観を持つ日本写真
の特質について解明を試みる。

日時:2010年9月11日(土)  開場:18:00 開演:19:30
入場料:1,300円/学生:1,100円

場所・主催・問い合わせ:
〒232-0006 横浜市南区南太田4-12-16-2F
URL http://blanclass.com/_night/archives/2958
E-mail info@blanclass.com
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2010年07月23日

植松 琢麿参加<グループ展> 『美術の中の動物たち』のご案内

植松 琢麿が下記のグループ展に参加いたします。

<グループ展> 『美術の中の動物たち』
日程:2010年7月24日(土)-8月29日(日)
休館日 毎週火曜日および臨時休館日(8/13,14,15)

場所:尼崎市総合文化センター 美術ホール5・4F
〒660-0881
尼崎市昭和通2-7-16
Tel.: 06-6487-0806(文化課)




■関連イベント
シンポジウム(聴講無料)
「アートになった動物たち」
7月31日(土)14:00〜16:00
尼崎市総合文化センター7F 第2会議室
基調講演 吉岡洋(京都大学大学院教授)
パネリスト 池水慶一(出品作家)、植松琢麿(出品作家)
定員70名(申し込み不要)




その他イベントなど詳しい情報はこちらをご覧下さい。
http://www.archaic.or.jp/

ammonite-origin.jpg
植松 琢麿
Installation view“神戸ビエンナーレ2009 
招待作家LINK-しなやかな逸脱”兵庫県立美術館

©Uematsu Takuma
Courtesy: Yumiko Chiba Associates


作家ホームページhttp://takumauematsu.com/
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Yumiko Chiba Associates/viewing room shinjukuオープンのご案内

この度、弊社、新ビューイングスペースが完成し、viewing room shinjukuとして皆さまにお披露目できる運びとなりました。

viewing room shinjukuは、私たちの所属作家の作品をゆっくりご覧いただくためのスペースとして作りました。
これに加え、今後はさまざまなジャンルの方々をお招きし、レクチャーやワークショップなども開催する予定です。たくさんの才能が集い、何かが生まれるプラットホームとしても機能する、そんなスペースでもありたいと考えています。

真摯に創造にとりくむ作家の発掘とマネジメントを行う。流行に流されず、芸術の本質を追求する。長期的な視野に立って作家を支援する——私たちのこれまでの取り組みを、新鮮な気持ちで続けていきたいと思います。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

viewing room shinjuku は、東恩納裕一展でスタートします。夏休み前の夕暮れのひととき、ささやかなオープニングパーティを開きます。ぜひお出かけ下さい。心よりお待ちしております。

2010年7月吉日
ユミコチバアソシエイツ 代表取締役 千葉由美子
水野慶子
池上 朋




Yumiko Chiba Associates/viewing room shinjuku
オープニングショウ「東恩納裕一展」
2010年7月24日(土)-9月11日(土)12時〜19時 日・月・祝休
レセプション 7月24日(土)18時〜20時
場所:ユミコ チバ アソシエイツ / viewing room shinjuku
   東京都新宿区西新宿4丁目32−6 パークグレース新宿 206号室


アーティスト・コメント

随分と長い時間を経過して、最近やっと、自分が/自分の作品が、何にインスピレーションを得/何から大きな影響を受けてきたか、徐々に、(思い出すように)理解しつつあります。
それは、例えば、ブリジット・ライリー(OP)、ダン・フレヴィン(蛍光灯)などに代表されるオフィシャルなアートではなく、轟音とノイズ、ストロボとミラーボール、オーバーヘッドプロジェクションが交錯する、とりあえずサイケデリックと呼ぶ以外ないモノです。

今回の展示が目指すもの、それは、“不気味なもの”(ファンシー)と“サイケデリック”の出会い、とも言っていいかもしれません。
とは言え、ここには、轟音もノイズもありません、蝉の声の背後に、微かにその残響を聴いていただければ・・・と思います。                  東恩納 裕一

軽2.jpg
Yuichi Higashionna
Untitled  2010
130X194cm
スプレーペイント、キャンバス
ⓒYuichi Higashionna
Courtesy: Yumiko Chiba Associates


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2010年06月18日

東恩納裕一 参加グループ展『The New Décor』のご案内

ロンドンのHayward Galleryで開催されるグループ展『The New Décor』に東恩納裕一が参加致します。


<グループ展> 『The New Décor』

The New Décor
2010年6月19日(土)〜9月5日(日)
Hayward Gallery, Southbank Centre
Belvedere Road
London SE1 8XX
T: +44 (0)20 7921 0898
F: +44 (0)20 7921 0700
www.southbankcentre.co.uk


chandelier7(H).jpg
Yuichi Higashionna
"untitled (chandelier Z)"2005
125×110×95(h) cm
蛍光灯、アルミフレーム、配線コード、
結束バンド、安定器
ⓒYuichi Higashionna
Courtesy: Yumiko Chiba Associates

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鷹野隆大 個展「金魚ブルブル」のご案内

ツァイト・フォト・サロンで開催致します鷹野隆大個展のご案内を申し上げます。

鷹野隆大 個展「金魚ブルブル」
2010年6月18日(金)〜7月22日(木)
休廊日: 日、月、祝日
開廊時間: 10:30 〜 18:30  (土 〜17:30)
会場: ツァイト・フォト・サロン
〒104-0031
東京都 中央区 京橋 1-10-5松本ビル4F
TEL:03-3535-7188
FAX:03-3535-7112
協力:ユミコチバアソシエイツ

*オープニングレセプション:2010年6月18日(金) 18:00〜20:00



「金魚ブルブル」
生きた金魚を掌(てのひら)に乗せてみた。ぬるりとしたものが、ぴちゃぴちゃ跳ねた。くすぐったさをこらえながら、こぼれ落ちないように手をすぼめると、握り潰してしまいそうな危うさに指先が震えた。小さな畏れと快楽の混ざり合ったあの感触——。
前作『男の乗り方』は、エロはどこから来るのかを探る試みでもあった。それは「距離に宿る」というのが、僕の得たひとつの答えだった。埋められない距離を埋めようとする欲望こそがエロを生み出す。では、その距離を埋めたいという欲望を発生させるポイント、いわば「エロスの着火点」はどこなのか。最近はそこに興味を向けている。もちろん一人ひとり違うはずだから僕自身にとっての着火点なのだが、しっかり掴もうとすると消えてしまう、くすぐったくて意地悪なもののように感じている。それは遠い昔の金魚の感触を思い起こさせる。
今回の展示は今年に入ってから撮影したものを中心に構成する。いまだ撮影していないものも多く含まれるだろう。存在しないものについて多くを語るのは難しいが、この「金魚掬い」がうまくいくことを願っている。
                    
2010年4月 鷹野 隆大


03s.jpg
タイトル未定
2010年
タイプCプリント

©鷹野隆大/Takano, Ryudai
Courtesy: Yumiko Chiba Associates/
Zeit-Foto Salon


       
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2010年06月15日

田中 麻記子個展『Pink cave / Black ray』のご案内

ギャラリーMで開催されております田中 麻記子個展『Pink cave / Black ray』のご案内を申しあげます。


田中 麻記子 展 Makiko Tanaka Exhibition 
『Pink cave / Black ray』
会期:2010年6月13日(日)- 7月25日(日)
会場:ギャラリーM 〒470-0131 愛知県日進市岩崎町根裏24-2
Tel: 0561-74-1705 Fax:0561-74-1603 URL: http://gallery-m.cool.ne.jp/
開場時間:11:00〜19:00  休廊:月/火曜日



[ Pink cave / Black ray ] 田中 麻記子
私の描くイメージは、日常か宇宙のどこかのポイントが混じり合って、無意識の中生まれることと、もうひとつ、それは人間の体の中の光景が映し出されている、と思えてきました。
未完成で抽象的な形や色を、体を通してよく視た時、具象化されたオブジェが浮き上がって来、それらはまるで、細胞や血管や臓器でした。
今までぼんやりと感じていたイメージのすみかの接点が少しだけ はっきりし、頭の宇宙と体の内部を交互に往復する透明な気体のようなものを、すこし体感しました。
今回の作品は、「体内のほう」を舞台とし、そこに登場する小さな妖精や冒険者に、私の主観的な理想や祈りや悪戯心を込めて、新しい光景を作ります。
突如あらわれる「未知の風景」をからだ側、現実側に少し引き寄せて、こちらからコントロールした新しい光景を作る試みです。
そしてこれは、現実と幻想の中間地点の探求方法のひとつにもなりえます。

IMG_1379_.jpg
“birthday” 2010
Pastel ,on Paper ,Wood
1020×470 mm
(c)Makiko Tanaka Courtesy of Yumiko Chiba Associates

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