2010年06月03日

中村綾緒 個展『夜』のご案内

この度、弊社協力企画として、中村綾緒の展覧会『夜』をZuishoji ArtProjects 様のご協力の下開催することとなりましたのでご案内申し上げます。
中村綾緒は、大学にてテキスタイルを学んだのちに写真作品の制作を開始致します。
撮影対象は何気ない風景、人物や、またそれが何であるか判別できない位ぼけたりぶれたり拡大された水の粒子、光線や人物の皮膚などさまざまです。
中村はあらゆる場面を等しく物質レベルに変換して並べることにより、鑑賞者に新たな世界像と余韻を残します。
今回の個展では、中村が集中的に撮影に取り組む、暗闇に浮かぶ群衆を写したシリーズ『Night』を2会場でプリントと映像に分けて展示致します。
残像から浮かび上がる一瞬のしぐさ、表情、あたたかみをZuishoji ArtProjectsの贅沢な空間で御高覧いただければ幸甚に存じます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

中村 綾緒 個展 『夜』
2010年6月3日(木)−6月20日(日) 
会場1: Zuishoji Art Projects (ZAP) ZAPギャラリーB
Open : 毎週 木・金・土・日曜 / 13:00−19:00

会場2:Zuishoji Art Projects (ZAP) ZAPギャラリーA 
Open: 6月3−6日(木−日)4日間のみ / 13:00−19:00

映像作品を展示致します。

※オープニングレセプション: 6月4日(金) 18:00〜20:00
是非、会場まで足をお運び下さいます様お願い致します。
Zuishoji Art Projects (ZAP)
〒108-0071 東京都港区白金台 3-2-19  瑞聖寺内
URL:http://www.zuisho-ji-arts.net
企画協力:ユミコ チバ アソシエイツ



R0016167.jpg
中村 綾緒
Installation view“夜”2010
ZAPギャラリー
 


■展覧会『夜』のコメント
『夜の庭園、闇に漂う人々、こがねいろの光、ざわめく草花。
絵画や舞台のワンシーンのような残像が浮遊している。
瞼を閉じて次に開けた時には終わっているのかもしれない。
でも目が覚めるまで夢は夢ではない。
1枚1枚が物語を呼び起こす写真のシリーズ。』

中村 綾緒







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東恩納 裕一個展『"fluorescent" new prints & drawings 』のご案内

NADiff gallery 2F にて東恩納 裕一個展"fluorescent" new prints & drawings を開催致しております。


東恩納 裕一 個展 "fluorescent" new prints & drawings
会期: 2010 年6月2日(水)−7 月11 日(日) 12:00-20:00/無休
会場: NADiff gallery 2F (ナディッフギャラリーニエフ)

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1 丁目18-4 1F
Tel:03-3446-4977 Fax : 03-3446-4978
協力:ユミコ チバ アソシエイツ/エディション・ワークス


アーティストトーク「東恩納裕一、紙の仕事を語る」
日時:2010 年6 月11 日(金) 18:00〜19:00
会場:NADiff a/p/a/r/t 1F 店内
スピーカー:東恩納裕一(現代美術作家)
加山智章(エディション・ワークス プリンティングディレクター)
カワイイファクトリー|原田環+中山真理(編集・執筆ユニット)

入 場 料:無料(予約不要)
※30 名様以降は立見となる可能性がありますのでご了承ください。

オープニングレセプション:同日19:00〜20:30
トーク終了後オープニングレセプションを開催致します。引き続きご参加下さいますようお願い致します。


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Yuichi Higashionna
Installation view
“fluorescent/new prints&drawings”
NADiff Gallery 2F
ⓒYuichi Higashionna
Courtesy: Yumiko Chiba Associates




■コンテンツ&コンセプト(from the Artist)

今回の展示は、2001年から継続している“Flowers”シリーズ(絵画)からパラレルに派生した、新作カラー版画(リトグラフ)と、その版画制作のヒント/切掛けとなった新作ドローイング、両作品をお披露目するものです。

両作品においては、モチーフ(造花とチェーン)を描画するのではなく、その痕跡をダイレクトに写し取る実験的な技法が採用されています。
型取りされるイメージ、そこには偶然に発掘された化石のような生々しさと驚きがあります。


・版画作品について;
2007年の銅板アクアチント以来の版画制作、初のカラー作品となります。
今回、表現されるモチーフとは別に、隠れたモチーフとして“鏡”(シンメトリックな構図・光など)が暗示されます。
鏡はすべてのイメージを写し込むだけでなく、(シンデレラの継母の鏡がそうであったように)、私たちの欲望をも写し込む点で絵画を思わせ、私たちを魅了/畏怖させます。


・ドローイングについて;
モチーフのネガ・ポジのシルエットが混在する画面は、アクリルとラッカースプレーの併用から生み出されたものです。
ドローイングはタブロー(キャンバス絵画)のための準備・演習と思われがちですが、今回の作品は絵画(”Flowers”)から事後的に生み出された、絵画が準備した倒錯したドローイングとも言えます。


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2010年05月18日

高松次郎 個展 “JIRO TAKAMATSU SHADOW PAINTINGS”のご案内

高松 次郎**********
ニューヨークのMcCaffrey Fine Artにて、高松次郎「影」シリーズ絵画の展覧会を開催致しております。

JIRO TAKAMATSU  SHADOW PAINTINGS

2010年5月6日(木)-7月2日(金)
McCaffrey Fine Art, New York
23 East 67th Street | New YorJIRO TAKAMATSU  SHADOW PAINTINGSk | NY | 10065
OPEN: 火曜 – 土曜,  10:00– 18:00
TEL:212-988-2200 FAX:212-988-2250
www.mccaffreyfineart.com


No1447.jpg
高松 次郎
“影“ No.1447
1969/97
Acrylic on Canvas
181.8×227.3 cm
Courtesy the Estate of Jiro Takamatsu/ Yumiko Chiba Associates
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東恩納裕一 個展“Venezia/Tokyo”のご案内

ベレンゴ・アカツ・コレクションにて東恩納 裕一個展“Venezia/Tokyo”を開催致します。

今回の展示は、東恩納が、昨年10月、ムラノ(ベネチア)のガラス工房/Berengo Collection からの招待により、同地に滞在、同工房とのコラボレーションによる成果の一端をお披露目する展覧会です。
同コラボの初の成果となる “ベネチアシャンデリア”(展示予定)は、ベネチアの伝統的ガラスシャンデリアと、東恩納が従来モチーフとしてきた蛍光灯を合体させたハイブリッドであるという点で、このコラボをもっとも象徴する作品となっております。
東恩納の新しい展開となる当展覧会に、ぜひ足をお運び頂けますようお願いいたします。

東恩納裕一 個展“Venezia/Tokyo”
2010年5月18日(火)−6月20日(日)
ベレンゴ・アカツ・コレクション
東京都港区南麻布5−10−37 Esq広尾2F
TEL:03-6661-1239
OPEN:月曜〜土曜 10:30-19:30

オープニングレセプション:
2010年5月18日(火) 17:00〜


venetianchandelier(1).jpg
東恩納 裕一
“UNTITLED”
ヴェネツィアグラスシャンデリア、蛍光灯、コード
85×85×90cm, 2010

©Yuichi Higashionna, Courtesy of Yumiko Chiba Associates


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植松 琢麿<グループ展> 『IMPULSE 22』会期延長のご案内

植松 琢麿*******************
<グループ展> 『IMPULSE 22』

*会期が延長いたしましたのでご案内申し上げます。

『IMPULSE 22 Fabian Chiquet, Takuma Uematsu』 
会期延長〜7月17日(土)まで
IMPULSE gallery Christian Löhrl
Kaiserstr. 67 41061 Mönchengladbach, Germany
Tel.: +49 02161 200762
Fax: +49 02161 208661
info@galerieloehrl.de
http://www.impulsegalerie.de

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2010年04月27日

鷹野隆大個展「それでも、ワールドカップ」のご案内

鷹野隆大の東塔堂での個展についてご案内申し上げます。

今回は海外でスナップした写真を中心に、6月に開催しますワールドカップに因んで、書籍空間で
サッカー観戦をイメージした展示を展開いたします。
また、関連イベントとして写真家・港 千尋とのトークショ−もございます。
併せて足をお運び頂きますようお願い申し上げます。

■鷹野隆大 個展 「それでも、ワールドカップ」
2010年5月3日(月・祝日)〜5月29日(土)
(12:00-20:00 ※日曜定休)

会場: 東塔堂
〒150-0032
東京都渋谷区鶯谷町5-7第2ヴィラ青山1F
TEL&FAX:03-3770-7387
http://totodo.jp
協力:ユミコチバアソシエイツ/ツァイト・フォト・サロン/CALM&PUNK GALLERY

<オープニングイベント>
2010年5月3日(月・祝日)   18:00〜19:00
鷹野 隆大アーティスト・トーク   『サッカーが教えてくれたこと』  入場無料

*トーク後、レセプションを予定しております。


■関連イベント
2010年5月15日(土)   16:00〜17:30
港 千尋(写真家)×鷹野 隆大  『近未来日本のフットボール』
入場料 500円(1ドリンク付)  

*30名様以降は立見となる場合がございます。ご予約可。


お問い合わせ先:東塔堂
Tel: 03-3770-7387
mail: info@totodo.jp



バイーア/ブラジル(#2).jpg
バイーア/ブラジル
1992年
タイプCプリント
©鷹野隆大/Takano, Ryudai 
Courtesy: Yumiko Chiba Associates/
Zeit-Foto Salon


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2010年03月26日

植松 琢麿 個展「complex」の御案内

植松 琢麿個展「complex」について御案内申し上げます


植松 琢麿<個展> 『complex』
植松琢麿は、生物がそれぞれの領域を越えて交わった新しい生命像やその関係性を立体、平面問わず、様々なメディアで表現している作家です。

植松の世界では、まったく別の種が融合して生まれた新しい生物たちが共存し、関係を築いています。それはまるで、植松自身が地球上のあらゆる生命の関係性を探り、その起源と共通項を探しあてる旅の途中のようでもあります。
今回の個展では、植松が近年集中して制作している白い動物の立体シリーズと、作家のイメージの源泉がつまったドローイング作品を中心に展示致します。
自由に、のびやかに広がる植松琢麿イメージの世界をお愉しみください。


『complex 植松琢麿』
2010年3月25日(木)−4月5日(月)
新宿島屋10階美術画廊
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
Tel:03-5361-1111(代表)
10:00-20:00 (最終日は16:00閉会)



アーティスト・コメント
 星雲、アンモナイト、鹿の角、頭髪に見られる渦状性、樹木、海岸線、結晶、人の血管に見られるフラクタル図形など、一見すると違う時間、空間の層に存在するように見えることも、実は類似した形態を共有し、さまざまな関係性が混在している。
それらが、何によってもたらされた結果なのか。
それを探ることが、地球という複合体を知るてがかりになるのかもしれない。
植松 琢麿


R0015858.jpg
植松 琢麿
Installation view “complex”2010
新宿高島屋10階美術画廊

©Uematsu Takuma
Courtesy: Yumiko Chiba Associates




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植松琢麿<グループ展>『IMPULSE 22』のご案内

植松琢麿<グループ展> 『IMPULSE 22』
ドイツの画廊IMPULSE gallery Christian Löhrlが
新進作家の紹介として企画している「IMPULSE」展に植松琢麿が選ばれ
展示致しております。

『IMPULSE 22 Fabian Chiquet, Takuma Uematsu』 
2010年3月13日(土)–5月12 日(水)
IMPULSE gallery Christian Löhrl
Kaiserstr. 67 41061 Mönchengladbach, Germany

Tel.: +49 02161 200762
Fax: +49 02161 208661
info@galerieloehrl.de
http://www.galerieloehrl.de
http://www.impulsegalerie.de
DSC_9948.jpg
植松 琢麿
Installation view “IMPULSE 22”2010
IMPULSE gallery Christian Löhrl

©Uematsu Takuma
Courtesy: Yumiko Chiba Associates


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2010年03月04日

田中麻記子 <個展> 『Le pollen』のご案内

田中 麻記子
<個展> 『Le pollen』
 田中麻記子がhpgrp GALLERY東京にてパステル画による新作個展『Le pollen』を開催いたします。
田中は、近年集中して発表してきた油彩作品からパステル画の制作に移行いたしました。存在感あるモチーフはそのままに、パステルによる独特の色彩とその先に続く豊かな物語の新作をご高覧いただけますようお願い申し上げます。

『Le pollen』
2010年3月5日(金)−3月28日(日)
hpgrp GALLERY 東京
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5−1−15 
CHビルB1F
Tel:03-3797-1507
URL:http://www.artdiv-hpf.com/tokyo/

secondheart.jpg
田中 麻記子
“second heart”
2010

©Makiko Tanka
Courtesy of Yumiko Chiba Associates


オープニングレセプション:
2010年3月5日(金)  19:00〜21:00

ぜひ足をお運びいただけますようお願い致します。


■ アーティスト・コメント
 他の素材と違いパステルの色彩はふっと吹けば飛んでいってしまいます。
それを指を使って紙に入れ込んでいく作業は、同時に体の中にも色を摺りこんでいくような感覚です。
制作中のパステルの粉は、カラフルな花粉のように空気中を舞っているので、絵と空気がまた結びついたポイントを見ることが出来ます。
 そしてそれらは、粒子、点の集合体ですので、パステルで制作することは、客観視した点の世界を繊細に表す実験になります。
 今回の展示では、森の精やおばけ、色彩の精霊や動物たちが登場します。

田中 麻記子


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2010年02月22日

カン・アイラン個展『アイラン・カン 内なる本棚』のご案内

ヴァンジ彫刻庭園美術館で開催されているカン・アイランの個展についてご案内申し上げます。


韓国で生まれ育ち、カントなどの西洋思想に慣れ親しんだカン・アイランは、自らのアイデンティティーを模索するかのように、1999年から本を用いた概念的なインスタレーションを発表してきました。
一冊の光る本から始まった作品は、近年では、仮想空間に本の存在性を再構築するインスタレーションに発展し、見る人が身体で体験できる相互作用的な新しい知のあり方を探っています。
日本の美術館スペースでの初の本格的な個展となる本展では、展示室のなかにミラールームを設け、虚構のまじる多元的な空間をつくりだします。
この機会に、ぜひ、カン・アイランがつくりだす思想空間を体感下さいませ。


「アイラン・カン‐内なる本棚」
2010年2月20日(土)― 5月9日(日)
ヴァンジ彫刻庭園美術館
〒411-0931 静岡県駿東郡長泉町クレマチスの丘347-1
開館時間:2・3月/10:00-17:00 4・5月/10:00-18:00
休館日:毎週水曜日(祝日の場合はその翌日

3.jpgAiran Kang
Installation view at
PULSE ニューヨークアートフェア
2009
©Airan Kang
Courtesy of Yumiko Chiba Associates


●展覧会関連イベント

*ワークショップ
「”私の一冊”を作って、展示しよう」
日時:2010年3月27日(土) 13:00-16:00
会場:ヴァンジ彫刻庭園美術館内
対象:小学校3年生〜中学生
材料費: 1,000円(付添いの大人の入館料が別途かかります)
持ち物:自分のお気に入りの本一冊(忘れずに!)
定員:15名
※要予約

*ご予約、お問合せ:ヴァンジ彫刻庭園美術館
Tel:055-989-8785


カン・アイラン プロフィール
1960年ソウル生まれ。1983年梨花女子大学校美術大学西洋画科卒業。1987年多摩美術大学修士課程修了。2009年同大学博士号取得。2002年ニューヨーク大学美術専攻交換教授。2002-4年ニューヨークインターナショナルスタジオ&キューレイトリアルプログラム参加。 現在梨花女子大学校美術大学教授。
韓国、日本、ヨーロッパなど各方面で国際的に発表を行う。最近の展覧会として、アジア・アートビエンナーレ(台湾 09/10/24-10/2/28)「Beginning of New Era」The Seoul site for the National Museum of Contemporary Art(ソウル 09/10/22-12/6)大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009(新潟 09/7/26-9/13)に出品。


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2010年01月29日

柴田 敏雄個展『a View for Grey』のご案内

柴田敏雄のNADiff a/p/a/r/tでの個展についてご案内申し上げます。


柴田敏雄は、1980年代後半より撮り始めた国内のダムや、造成地のコンクリートに覆われた人工的な風景のモノクロ写真で注目を集め、’92年「日本典型」で木村伊兵衛写真賞を受賞します。
昨年東京都写真美術館で行われた個展やその後秋に行われた二つのギャラリーでの個展では主に大型の作品を発表し、作品のスケールの大きさとそこからくるクオリティの高さを見せてきましたが、本展ではより身近に柴田敏雄の作品に親しんでいただくため、精緻な諧調を間近で鑑賞いただけるカラー写真のコンタクトプリントと昨年数年ぶりに国内より出版された写真集の特装版のオリジナルプリントと合わせて展示致します。


柴田 敏雄個展『a View for Grey』
2010年1月22日(金)〜2月28日(日)
NADiff a/p/a/r/t
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 1F
Tel:03-3446-4977  Fax : 03-3446-4978
12:00-20:00/無休
協力:ユミコチバアソシエイツ/ツァイト・フォト・サロン/Akio Nagasawa Publishing


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2009年11月16日

鷹野隆大 個展「イキガー」のご案内

 鷹野隆大のギャラリーラファイエット(沖縄)での個展についてご案内申し上げます。

 先月、男性ヌードのみで構成した写真集『男の乗り方』(Akio Nagasawa Publishing)で大きな反響を得た鷹野が、沖縄で初めてとなる個展「イキガー」を開催いたします。
 また、本展覧会と同時期に開催されます、沖縄県立博物館・美術館でのグループ展を合わせてご紹介致します。

■鷹野隆大 個展「イキガー」
(サブタイトル(仮):写真集「男の乗り方」発売記念)
2010年1月16日(土)-2月7日(日)
(11:00-18:00 ※月曜定休)
会場: ギャラリーラファイエット
〒904-0004
沖縄市中央1-17-15・2F
TEL&FAX:098-963-8320
協力:ユミコチバアソシエイツ/ツァイト・フォト サロン
オープニングレセプション:2010年1月16日(土)18:00-20:00


*現在、1月17日(日)に沖縄県立博物館・美術館にてイベント開催を予定しております。こちらについては詳細が決定し次第、追ってお知らせ致しますのでしばらくお待ち下さい。

【展覧会に関するお問い合わせ】
ギャラリー ラファイエット[gallery rougheryet]
tel&fax:098-963-8320
mail to:rougheryet@gmail.com
URL: http://rougheryet.ti-da.net/


*上記展覧会と同時期に開催される企画をご紹介致します。併せてご覧下さい。
■関連グループ展
「貴方を愛するときと憎むとき」 沖縄県立博物館・美術館
(2009年12月19日-2010年4月18日)


*鷹野は11月下旬に現地で滞在制作した作品を展示します。
また、11月21日と28日の二日間、写真家を目指す若手を対象に美術館でワークショップも行います(28日は公開)。

【参考画像】
04.jpg
「両手を伸ばし、左手を床について起き上がり、へそまで届きそうなネックレスをつけている」
タイプCプリント
2006年
シリーズ「男の乗り方」より
©鷹野隆大/Takano, Ryudai 
Courtesy: Yumiko Chiba Associates/Zeit-Foto Salon

【企画に関するお問い合わせ】
沖縄県立博物館・美術館
新里義和
YOSHIKAZU. SHINZATO
mail to:shnztoy@pref.okinawa.lg.jp
〒900−0006
沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
tel:098-851-5402 fax:098-941-3730

【作家に関するお問い合わせ】
ユミコ チバ アソシエイツ[Yumiko Chiba Associates]
水野 慶子[Mizuno, Keiko]
tel:03-5524-2451 fax:03-5524-2452
mail to:ycassociates@mui.biglobe.ne.jp
URL:http://www.yassociates.co.jp

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2009年11月12日

東恩納裕一 『Yuichi Higashionna Flowers』出版および関連企画

〈作品集、関連企画〉
■『Yuichi Higashionna Flowers』

 この度、アート・デザインの分野で編集・執筆活動を行ってきたユニット、カワイイファクトリーが、オリジナル企画による書物を制作、出版するための会社として、トゥルーリング株式会社を立ち上げました。
その出版第一作としまして、11月に『Yuichi Higashionna Flowers』を発表、刊行致します。東恩納裕一による花をモチーフとしたペインティングおよび版画作品とそこからインスピレーションを得た8つのエッセイからなるアートブックです。
 かつてウィリアム・モリスが語った「美しい書物」とは何か、その今世紀的なあり方とは何かを問い、書物を知の住まい、美の衣、情報の器としてとらえ、書物の未来を追究しながら本書は制作されました。
海外に日本のアートを紹介する目的をも担う本書は言語を英語に限定、単なるカタログではなく書物自体が作品として自立することを希求し初版は350部限定版となります。また、完成披露としまして森岡書店にて展示発表即売会を行います。また表参道にあるブックショップ、ユトレヒトのスペース「NOW IDeA」にて東恩納裕一の個展を同時期に開催します。

『Yuichi Higashionna Flowers』
著者:      東恩納裕一
テキスト:    中山真理
造本設計:    伊丹友広(イットイズデザイン)
企画・編集・制作:カワイイファクトリー株式会社
発行日:     2009年11月
発行:      トゥルーリング株式会社
販売価格:    \13,000.-(税別)
判型:      A5変型 ヨコ148×タテ200mm、56ページ、カラー
言語:      英語(日本語原文冊子付)
収録作品数:   25作品
初版:      350部限定(エディション、著者直筆サイン入)


■関連企画@:展示発表即売会「Art Books Published by True Ring, 2009 Fall & Winter」
 書物の展示販売とともに作家による収録作品を中心とした空間展示が行なわれ、実作品と書物の関係を探る試みに触れることができます。

会期:2009年11月9日(月)〜14日(土) 会期中無休
会場:森岡書店(地下鉄日比谷線・東西線「茅場町」駅下車)
   中央区日本橋茅場町2-17-13 第二井上ビル305号
   電話03-3249-3456 URL: www.moriokashoten.com
営業時間:13:00-20:00

■関連企画A:「東恩納裕一展」
 新装となったスペースで、ドローイング作品を初公開します。蛍光管のシャンデリア、ストライプなどおなじみのモチーフとともにインスタレーションが行なわれ、東恩納の世界が展開します。ショップスペースで『Yuichi Higashionna Flowers』をはじめ、関連書籍を販売します。

会期:2009年11月24日(火)〜12月6日(日)月曜休
会場:UTRECHT/NOW IDeA
   (地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅下車)
   港区南青山5-3-8 パレスミユキ2F
   電話03-6427-4041 URL: www.nowidea.info
営業時間:12:00-20:00


参考画像.jpg
untitled (flowers)
2009
©Yuichi Higashionna
Courtesy of Yumiko Chiba Associates



【作品集及び関連企画に関するお問い合わせ】
カワイイファクトリー
Tel. 03-6902-1568 Fax. 03-5640-6788
Email: info@cawaiifactory.jp
URL: http://cawaiifactory.jp

【作家及びリリースに関するお問い合わせ】
ユミコ チバ アソシエイツ 水野 慶子
Tel :03-5524-2451 Fax:03-5524-2452
mail to:ycassociates@mui.biglobe.ne.jp
URL:http://www.yassociates.co.jp
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2009年10月19日

植松琢麿 グループ展「招待作家展 LINK−しなやかな逸脱」

■植松琢麿が兵庫県立美術館にて行われている「神戸ビエンナーレ2009」における企画展示「招待作家展 LINK−しなやかな逸脱」の展覧会風景をご紹介致します。

URL: http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/biennale2009/index.html

兵庫県立美術館にて11月23日(月・祝)まで開催中。

Kobe_2.jpg Kobe_1.jpg


©Takuma Uematsu
Courtesy of Yumiko Chiba Associates


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2009年10月01日

高松次郎 「Enokura, Nomura, Takamatsu :Photographs 1968-79」

■McCaffrey Fine Art(NY)にて開催された、高松次郎 「Enokura, Nomura, Takamatsu :Photographs 1968-79」の展覧会風景をご紹介いたします。

URL: http://www.mccaffreyfineart.com

Enokura,-Nom,-Taka.Inst.2.jpg Enokura,-Nom,-Taka.Install.1.jpg Enokura,-Nom,-Tak.Install.3.jpg
©Yasuko Takamatsu
Courtesy of Yumiko Chiba Associates
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2009年09月17日

東恩納裕一 武蔵野美術大学80周年記念展 「変成態―リアルな現代の物質性 Vol.4 東恩納裕一」

■東恩納裕一 武蔵野美術大学80周年記念展 「変成態―リアルな現代の物質性 Vol.4 東恩納裕一」の展覧会風景をご紹介いたします。

 gallery αMにて10月10日(土)まで開催中。
URL:http://www.musabi.ac.jp/gallery/

αM01.JPG αM02.JPG αM03.JPG
©Yuichi Higashionna
Courtesy of Yumiko Chiba Associates
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田中麻記子 個展「Les sirènes 〜人魚さま〜」

■田中麻記子 個展「Les sirènes 〜人魚さま〜」の展覧会風景をご紹介いたします。

 鹿児島のMizuho Oshiroギャラリーで11月3日(火・祝)開催中。
URL:http://www.btvm.ne.jp/~mo-g/

R0015252.jpg R0015259.jpg R0015260.jpg
©Makiko Tanaka
Courtesy of Yumiko Chiba Associates
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【Press Release】鷹野隆大 展覧会のお知らせ

■鷹野隆大のGALLERY at lammfrommでの個展についてご案内申し上げます。

 2006年に写真集『IN MY ROOM』で第31回木村伊兵衛写真賞を受賞した鷹野隆大。今回は「男の乗り方」シリーズの作品を展示いたします。本シリーズは2005年に本格スタートし、2006年にツァイト・フォト・サロンで初めて発表されました。新たに撮影したものを中心に前回とは異なる視点で構成する今回の展示に、どうぞご期待ください。
また、この個展に併せて「男の乗り方」シリーズによる写真集を発売します。
 プレス画像などをご用意いたしております。ご興味をお持ちになりましたら、弊社担当までご一報いただければ幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

鷹野隆大 個展「男の乗り方」

2009年10月17日(土)〜11月24日(火)
(月〜金12:00-20:00、土11:00-20:00、日・祝11:00-19:00)
会場:GALLERY at lammfromm
ラムフロム・ザ・コンセプトストア
〒151-0064東京都渋谷区上原1-1-21 山口ビル1F 
TEL: 03-5454-0450
協力:ユミコチバアソシエイツ/ツァイト・フォト・サロン
オープニングレセプション:2009年10月17日(土)18:00-20:00


【展覧会に関するお問い合わせ】
ワーカホリックス株式会社 
富ヶ谷事業所
根本佳代[Nemoto, Kayo]
 tel.&fax : 03-3468-8161
【作家及びリリースに関するお問い合わせ】
ユミコ チバ アソシエイツ[Yumiko Chiba Associates]
水野 慶子[Mizuno, Keiko]
tel:03-5524-2451 fax:03-5524-2452
mail to:ycassociates@mui.biglobe.ne.jp
homepage:http://www.yassociates.co.jp



鷹野隆大作品集 「男の乗り方」

限定1000部  予価:¥8,400.-(税込)
A3,ハードカバー
  カラー,80ページ
発行:Akio Nagasawa Publishing
10月刊行予定
* オリジナルプリント付特装版も同時刊行

【書籍に関するお問い合わせ】
BLD GALLERY
Tel: 03-5524-3903
Fax: 03-5524-3901
info@bld-gallery.jp


【参考画像】

02-1.jpg

「うつ伏せの下半身、 めくれたGパンからお尻が少し見えている」
2007年
タイプCプリント
シリーズ「男の乗り方」より
©鷹野隆大/Takano, Ryudai 
Courtesy: Yumiko Chiba Associates/Zeit-Foto Salon

24-1.jpg



「仰向けの状態で、足を絡ませている」
2006年
タイプCプリント
シリーズ「男の乗り方」より
©鷹野隆大/Takano, Ryudai 
Courtesy: Yumiko Chiba Associates/Zeit-Foto Salon



【ステートメント】
 4年前から本格的に取り組んで来たこのシリーズも、ようやくひと区切りつけそうだ。振り返ってみると、これらの写真は、ジャングルに潜り込んで傷だらけになりながら持ち帰った品々のような感じがしている。
 身を硬くして服を脱ぐ彼らの肌はほんのり湿りを帯びていて、初めてからだを預ける畏れにふるえているように見えた。傷つきやすいその肌に鞭打つようにストロボの光を何度も浴びせ、焼き焦がすようにしてフィルムに写し取ってきた。鞭打つということは、鞭打たれることでもある。脱皮した肌のまぶしさ、彼らの息づかい、かすかに立ち上る匂い。そんなものを是非ぜひ堪能していただきたい。そしてそして、この展覧会に合わせて、悲願の写真集も出ますえ。

【今後の予定】
2009年 個展 「花々し」 ギャラリーエム(愛知)
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【Press Release】『稲を植える人』の展覧会のお知らせ

■稲垣智子と植松琢麿によるユニット『稲を植える人』の展覧会を都内2箇所のギャラリーにて同時開催致しますのでご案内申し上げます。
 
 稲垣智子は、映像インスタレーションによって消費社会の不安と希薄さを露出させる作品を作り続けています。一方、植松琢麿は、動物のはく製や鉱物など異素材を組合せ、想像の動物を生み出し、インスタレーションによって生命の連鎖や営みそのものを表現しています。
この度、稲垣と植松はこれまで夫々が作り上げてきた世界を抜け出し、新しいフィールドを目指し、『稲を植える人』を結成致しました。 異なるコンセプトと手段を持つ者が互いの思考に出会い、実験的な表現を模索しながら、創造的かつ想像的な世界を発表して参ります。
この度の同時開催展では、hpgrp GALLERY東京にて、ユニット結成の契機となった第1作目の映像作品「One day, I meet…」とドローイング・写真作品を展示致します。続くNADiff a/p/a/r/tでは、新作となる映像作品を発表致します。
 プレス画像などをご用意いたしております。ご興味をお持ちになりましたら、弊社担当までご一報いただければ幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

稲を植える人 「One day, I meet…」

会期:2009年10月2日(金)−10月25日(日)
会場:hpgrp GALLERY東京
〒150-0013 東京都渋谷区神宮前5-1-15 CHビルB1F
URL: http://www.artdiv-hpf.com/tokyo/
Tel:03-3797-1507 Fax : 03-6805-0840
11:00-20:00 / 定休:月曜日
オープニングレセプション: 10月9日(金) 19:00-21:00
*展覧会初日ではございませんのでご注意下さいませ。
協力:ユミコチバアソシエイツ

稲を植える人 「One day, I meet… vol.2」
会期:2009年10月16日(金)−11月30日(月)  
会場:NADiff a/p/a/r/t
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 1F
URL:http://www.nadiff.com/home.html
Tel:03-3446-4977 Fax : 03-3446-4978
12:00-20:00/無休
オープニングレセプション:10月16日(金) 19:00-21:00
主催:NADiff+Yumiko Chiba Associates

【会場に関するお問い合わせ】
「One day, I meet…」展
hpgrp GALLERY東京 / 戸塚 憲太郎
Tel:03-3797-1507
Mail:art@hpgrp.com
「One day, I meet… vol.2」展
NADiffNADiff a/p/a/r/t / 広報担当:城川春湖
Tel:03-3446-4977
Mail:artinfo@nadiff.com
【作家及びリリースに関するお問い合わせ】
Yumiko Chiba Associates/水野 慶子
Tel. 03-5524-2451 Fax. 03-5524-2452
Mail: ycassociates@mui.biglobe.ne.jp



【ステートメント】
 稲を植える行為は、文化の発端と考えられています。米は、古代から今日に至るまで、日本における主食であり、私たちは稲を中心に文化を築いてきました。「稲を植える人」もまた、創造的な思考と実験的な挑戦を中心に、新たな文化のフィールドを生み出そうと考えます。
稲を植える人


【参考画像】

onedayImeet_3.jpg


still photo from 「One day, I meet…」
2007年
lambda print
©稲を植える人
Courtesy of Yumiko Chiba Associates

onedayImeet.jpg

still photo from 「One day, I meet…」
2007年
lambda print
©稲を植える人
Courtesy of Yumiko Chiba Associates


onedayImeet_2.jpg


still photo from 「One day, I meet…」
2007年
lambda print
©稲を植える人
Courtesy of Yumiko Chiba Associates


【稲を植える人 過去の展覧会】 
2007 「I meet...」(CASO、大阪)
2008 「Bains Numeriques #3」(Centre des Arts Enghien les Bains、フランス)
    「Talk & Exhibition 2008- Video Art Activities」(Ox Warehouse、マカオ)
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高松次郎/柴田敏雄 出展「多摩川で/多摩川から、アートする-アートの現場としての多摩川 観光芸術研究所から球体写真まで1964―2009」

■高松次郎、柴田敏雄が府中市美術館における「多摩川で/多摩川から、アートする-アートの現場としての多摩川 観光芸術研究所から球体写真まで1964―2009」展に出展致します。

「多摩川で/多摩川から、アートする-アートの現場としての多摩川 観光芸術研究所から球体写真まで1964―2009」

会期:2009年9月19日(土曜日)から11月3日(祝日)
*9月21日・10月12日を除く月曜日、9月24日(木曜日)・10月13日(火曜日)は休館。
時間:午前10時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
会場:府中市美術館
住所:〒183-0001 東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内)
TEL:ハローダイヤル/03-5777-8600
e-mail:bijyutu01@city.fuchu.tokyo.jp

*関連企画
■出品作家によるアーティストトーク

日時:9月27日(日曜日)、10月12日(祝日)午後2時
会場:2階企画展示室
費用:無料(企画展観覧料が別に必要)
内容:9月27日(日曜日)は山本 糾氏(ただすし)(写真家)と日高 理恵子氏(画家)、10月12日(祝日)は柴田 敏雄氏(写真家)と大竹 敦人氏(あつひとし)(美術家)が自身の作品について解説
申込み:当日直接会場へ

■ギャラリートーク
日時:11月3日(祝日)午後2時
会場:2階企画展示室
費用:無料(企画展観覧料が別に必要)
内容:展示作品の解説
講師:府中市美術館学芸員
申込み:当日直接会場へ


【参考画像】

高松次郎ネガ025-1改訂.jpg

高松次郎
《石と数字》
1969年
©Yasuko Takamatsu
Courtesy of Yumiko Chiba Associates


C-518.jpg

柴田敏雄
《東京都西多摩郡奥多摩町》
2006年
東京都写真美術館蔵
©Toshio Shibata
Courtesy of Yumiko Chiba Associates/ZEITO-FOTO SALON



【展覧会に関するお問い合わせ】
府中市美術館
〒183-0001 東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内)
TEL:ハローダイヤル/03-5777-8600
mail to:bijyutu01@city.fuchu.tokyo.jp
URL:http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/index.html

【作家及びリリースに関するお問い合わせ】
ユミコ チバ アソシエイツ 水野 慶子
Tel :03-5524-2451 Fax:03-5524-2452
mail to:ycassociates@mui.biglobe.ne.jp
URL:http://www.yassociates.co.jp
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2009年09月11日

東恩納裕一 武蔵野美術大学80周年記念展 「変成態―リアルな現代の物質性 Vol.4 東恩納裕一」

■東恩納裕一が武蔵野美術大学80周年記念展 「変成態―リアルな現代の物質性 Vol.4 東恩納裕一」に出展致します。


武蔵野美術大学80周年記念展
「変成態―リアルな現代の物質性」
Vol.4  東恩納裕一 Yuichi HIGASHIONNNA
2009年9月12日(土)〜 10月10日(土)
アーティストトーク 9月12日(土) 17時〜18時
オープニングパーティー 9月12日(土) 18時〜

2009年9月12日(土)〜 10月10日(土)
会場:gallery αM東京都千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビルB1F 
11:00〜19:00 日月祝休 入場無料
アーティストトーク 9月12日(土) 17時〜18時
オープニングパーティー 9月12日(土) 18時〜

【参考画像】


カームアンドパンク2008.jpg


【展覧会に関するお問い合わせ】
gallery αM
tel:03-5829-9109 fax:03-5829-9166 
e-mail:alpham@musabi.ac.jp  
URL:http://www.musabi.ac.jp/gallery/
【作家及びリリースに関するお問い合わせ】
ユミコ チバ アソシエイツ 水野 慶子
Tel :03-5524-2451 Fax:03-5524-2452
mail to:ycassociates@mui.biglobe.ne.jp
URL:http://www.yassociates.co.jp
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田中麻記子 個展「Les sirènes 〜人魚さま〜」

■田中麻記子が個展「Les sirènes 〜人魚さま〜」を、鹿児島のMizuho Oshiroギャラリーで開催いたします。

田中麻記子 個展 “Les sirènes 〜人魚さま〜”
会期:2009年9月13日(日)−11月3日(火・祝)
会場:Mizuho Oshiro ギャラリー
住所:鹿児島県鹿児島市紫原6-51-25
URL:http://www.btvm.ne.jp/~mo-g/
TEL&FAX 099-813-5460
時間:11:00〜21:00 休廊:水曜日(祝日の際は営業)



星座.jpg

田中 麻記子
“星座”
2009年
油彩、キャンバス
80.3×100.0 cm
©Makiko Tanaka
Courtesy of Yumiko Chiba Associates


しおひがり.jpg



田中 麻記子
“しおひがり”
2009年
油彩、キャンバス
100×80.3 cm
©Makiko Tanaka
Courtesy of Yumiko Chiba Associates




------------------------------
プレオープン【予約制】の御案内
一般オープンに先駆け、作家と専門家による対談をお聞き頂けるプレオープンを開催致します。

<プレオープン>  9月12日(土)18:00〜21:00
*対談 : 18:00〜19:30
田中麻記子×坂本顕子 氏(熊本市現代美術館 学芸員)
*パーティー : 19:30〜21:00

坂本顕子氏 プロフィール
1976年生まれ。千葉大学大学院修了。専門は現代美術/美術教育。おもな展覧会に「森村泰昌──美の教室、静聴せよ」「日比野克彦 HIGO BY HIBINO」など。現在、DNP artscape学芸員レポートで九州のアートシーンを中心に連載中。http://artscape.jp/index.html

事前予約が必要となりますので、御予約・御問合せはMizuho Oshiroギャラリーまでお願いいたします。
Mizuho Oshiroギャラリー: Tel: 099-813-5460

【展覧会に関するお問い合わせ】
Mizuho Oshiroギャラリー 大城 瑞穂
Tel&Fax:099-813-5460
mail to:mizuhooshiro-gallery@btvm.ne.jp
URL:http://www.btvm.ne.jp/~mo-g/

【作家及びリリースに関するお問い合わせ】
ユミコ チバ アソシエイツ 水野 慶子
Tel :03-5524-2451 Fax:03-5524-2452
mail to:ycassociates@mui.biglobe.ne.jp
URL:http://www.yassociates.co.jp
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2009年08月03日

ヴィヴィアン佐藤×鷹野隆大 「“女”になること」

@Gallery TAGBOAT プロデュース シリーズトークイベント
「タカの部屋」 第6回
ヴィヴィアン佐藤×鷹野隆大 「“女”になること」


  NY/アメリカ(1991年) test.jpg

「NY/アメリカ」(1991年)

©鷹野隆大/Takano, Ryudai 
Courtesy: Yumiko Chiba Associates/Zeit-Foto Salon


写真家・鷹野隆大がアート界を中心に様々なジャンルで活躍する著名人をお招きし、毎回異なる切り口でアートについて語り合う連載シリーズ。
最終回となる今回は、非建築家・ドラァグクイーンなど様々な肩書きを持つヴィヴィアン佐藤氏をお招きし、“愛”と “美”と“人生”について語り合って頂きます。
また、トークに先 立ち、鷹野がヴィヴィアン氏に弟子入りしてクイーンに挑戦します。「ヴィヴィアン女装クリニック」で美しく変貌した(はずの) 鷹野もご覧いただけます。どうぞお楽しみに!


日時: 2009年8月30日(日)18:30〜20:00(受付/18:00〜)
場所: CAFE246(BOOK246の隣のカフェになります) 
    東京都港区南青山1丁2-6 Lattice青山
料金: 1,000円
定員: 50名(要予約・座席指定なし)
お問い合わせ:0120-39-8618(タグボートカスタマーセンター)
企画協力:Yumiko Chiba Associates/Zeit-Foto Salon

※当日混雑した場合は、立見となる可能性もございますので、お早めにご来場ください。
http://www.tagboat.com/event/index.htm


ヴィヴィアン佐藤肖像.png■<ゲスト>ヴィヴィアン佐藤
非建築家、アーティスト、イラストレーター、パーティイスト、ドラァグクイーン、文筆家、映画批評家、、、と様々な顔を持つ。ジャンルを横断していき独自の美意識と哲学で 「トーキョー」と「現代」を乗りこなす。様々な言説と言動は分裂的で不明ではあるが、ここ東京では不思議な整合性を放ち,その場では妙に納得させられてしまう。。。最近ではバー ニーズNY、ヴーヴクリコ、LANVIN、MILKFEDなどのディスプレイも手掛ける。野宮真貴や故山口小夜子,故野田凪など個性派美学を
持つ女性と仕事も多い。最近の趣味はタランチュラ飼育。今後はブリーダーを目指す。

■鷹野隆大
写真家。
1994年より作品を発表。2006年 写真集『IN MY ROOM』(2005年 蒼穹舎)にて第31回木村伊兵衛写真賞受賞。セクシュアリティをテーマにした作品に加え、最近は都市にも興味を向けている。
2009年度のおもなスケジュールとして、現在会期中―9月6日 「中国現代美術との出会い ―日中当代芸術にみる21世紀的未来」栃木県立美術館(宇都宮、栃木)、11月8日−12月20日 個展 ギャラリーM(日進、愛知)他。
写真集として、『IN MY ROOM』2005年 蒼穹舎(完売)、『鷹野隆大1993-1996』 2006年 蒼穹舎、『ぱらぱら まりあ/としひさ』 2009年Akio Nagasawa Publishing、『ぱらぱら ソフトクリーム/歯磨き』 2009年Akio Nagasawa Publishing。
*2009年9月 写真集『男の乗り方』をAkio Nagasawa Publishingより出版予定。


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田中麻記子 ワークショップのご案内

■田中麻記子が、デザイナー harcosaleの代官山ショップ「HARCOZA」にて、Tシャツにライブペインティングを行うワークショップを開催いたします。

■「 9 9 9 9 ★ QQQQ (キュッ、キュッ、キュー展)」
 「harcosale with maki」でおなじみのharcosaleとアーチスト、田中麻記子さんと一緒にTシャツをリメイクするワークショップをHARCOZAにて開催。音楽をこよなく愛する田中さんのおすすめナンバーをかけながら時空を超えた田中さんの絵画の世界をもれなくTシャツに生ライブ。

一日限定5名さま、お一人様3999円
(サンキュッキュッキュー円、材料費込み)

日時:8/22, 23 ( Saturday, Sunday ) 2pm~6pm
場所:HARCOZA
渋谷区恵比寿西2-15-9, 1F
http://www.harcoza.com
ご予約のお問い合わせ→ info@harcoza.com 

★同時に、田中麻記子さんとharcosaleのコラボTシャツ
を限定10枚、9999円(キュッ、キュッ、キュー円)
で、HARCOZAにて販売開始致します。
一点一点、手作りですので、お早めにご来店下さい。
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2009年07月24日

カン・アイラン 「大地の芸術祭−越後妻有アートトリエンナーレ2009」に参加

■カン・アイランが「大地の芸術祭−越後妻有アートトリエンナーレ2009」に参加します。
学者棟梁と呼ばれた田中文男先生の蔵書を収蔵した「妻有田中文男文庫」(新潟・十日町市)。プロスペクターの山本想太郎が設計、カン作品“Lighting Book”が空間を静謐な知の光で満たしています。2007年に開館しましたが、今年が正式なお披露目となります。会期中は特別展示として田中文男の監修にはじまった2006年の秋やプロジェクトの経緯とたどるとともに、田中の人物像に迫る展示を行います。またカンの作品、田中文男と妻有をモチーフとした “TV BOOK”と新作Hyper Bookを展示します。


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Tsumari Tanaka Fumio Bunko
2009年
©Airan Kang
Courtesy of Yumiko Chiba Associates


会期:2009年7月26日(日)−9月13日(日)
会場:新潟県十日町市上新田
問い合わせ:まつだい農舞台事務局
〒942-1526 新潟県十日町市松代3816-1-3F
Tel 025-595-6310/Fax 025-595-6311
URL:http://www.echigo-tsumari.jp/2009/
Email: tsumari@artfront.co.jp
*8月22日(土)18:30〜 
レクチャー「雪国における環境型住宅の可能性」

交通アクセス
・電車でお越しの場合:東京駅から上越新幹線 越後湯沢駅 0ほくほく線/1時間50分
・車でお越しの場合:東京から関越自動車道 石打IC〜国道353号/約3時間
・高速バスでお越しの場合:バス料金(池袋東口 〜 六日町インターチェンジ停留所間)
片道 大人:3,310円 小人:1,660円
往復 大人:5,960円 小人:2,990円
*「妻有田中文男文庫」へのアクセスについては、併せて以下のURLを参照下さい。
参考URL: http://www.echigo-tsumari.jp/2009/info/access/
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柴田敏雄「第25回東川賞 国内作家賞」を受賞

■柴田敏雄が「第25回東川賞 国内作家賞」を受賞いたしました。
受賞を記念して、以下の展覧会に出展致します。

「第25回東川賞受賞作家展」
会期:2009年8月1日(土)ー9月6日(日)
会場:東川町文化ギャラリー 北海道上川郡東川町東町1丁目19−8
時間:10:00ー17:30
料金:町内100円、町外200円(8月1日、2日は無料開放)
お問い合わせ:東川町写真の町課 0166−82−2111

646.jpg





柴田敏雄
「埼玉県秩父市」
2006年
©Toshio Shibata
Courtesy of Yumiko Chiba Associates/Zeit Photo Salon



*東川賞関連イベント

展示された写真を前に東川賞受賞作家を囲み、創作の秘密、制作のコンセプトなどについての話を聞くとともに、写真についての多面的なディスカッションや意見交換を行います。

8月1日(土) 
14:00−14:30 授賞式/会場:東川町農村改善センター・大ホール
15:00−    テープカット、レセプション
8月2日(日) 
13:00−17:00 受賞作家フォーラム/会場:東川町文化ギャラリー
パネラー:東川賞受賞者、東川賞審査員
ゲスト:岡部昌生、前田恭二、山岸享子ほか
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鷹野隆大グループ展「中国現代美術との出会い−日中当代芸術にみる21世紀的未来-」

■鷹野隆大グループ展「中国現代美術との出会い−日中当代芸術にみる21世紀的未来-」のご案内を致します。

会期中-9月6日(日)まで
会場:栃木県立美術館
住所:〒320-0043 栃木県宇都宮市桜4-2-7
TEL:028-621-3566
URL: http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/jp/index.html
休館日:月曜日、ただし7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)は休館
観覧料:一般:800(700)円、大高500(400)円、中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体

「石原悦郎コレクションによる1930年代のSPレコード・コンサート」
2009年7月26日(日) 午後2時より 企画展示室

RI#1.jpg
<ひじをついて横たわり、短髪の頭を肩に乗せている>
シリーズ『男の乗り方』より
2005
© 鷹野隆大/Takano,Ryudai
Courtesy : Zeit-Foto Salon / Yumiko Chiba Associates

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東恩納裕一 インスタレーション

■ヴァンジ彫刻庭園美術館のミュージアムショップ NOHARA に東恩納裕一がインスタレーションを行いました。
 太陽と月のように新作の蛍光灯作品”untitled(naked ball IV)”、ミラーボール”untitled(m.b.60-02)“が輝きショップの10メートルを越す壁面を覆うストライプのインスタレーションを照らし出します。

naked ball 4.JPG

”untitled (naked ball IV)”
2009
46X46X46cm
circular fluorescent light, aluminum, wire, ballast
ⓒYuichi Higashionna
Courtesy: Yumiko Chiba Associates


ミラーボール.JPG
”untitled (m.b.60-02)”
2007
60×60×60cm
mixed media
ⓒYuichi Higashionna
Courtesy: Yumiko Chiba Associates


壁.JPG


installation view: The Sculpture Garden Museum
VANGEI MUSEO (Tokyo, Japan)  
2008
ⓒYuichi Higashionna


ミュージアムショップ NOHARA
ヴァンジ彫刻庭園美術館
〒411-0931 静岡県長泉町クレマチスの丘
(スルガ平)347-1
TEL:(055)989-8787 FAX:(055)989-8790

1月10:00〜16:30 /2・3月10:00〜17:00 /
4・5・6・7・8月 10:00〜18:00/
9・10月 10:00〜17:00/
11・12月10:00〜16:30



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2009年07月09日

高松次郎「The Space」

■高松次郎「平面上の空間」シリーズ作品を展示いたしております。
是非、足をお運びの上ご高覧頂けますよう御願いいたします。

090709.jpg

高松次郎
「平面上の空間」
1982
53×45.5cm
©Yasuko Takamatsu
Courtesy of Yumiko Chiba Associates


■高松次郎「The Space」
会場:ユミコ チバ アソシエイツ ビューイングルーム銀座 
会期:2009/ 6/26(金)〜8/7(金)
月〜金13:00-19:00 /土(要予約)/定休:日祝
〒104-0061 東京都中央区銀座1-13-9栄楽ビル3F 
TEL: 03-5524-2451 FAX:03-5524-2452
協力:高松靖子

【交通】地下鉄銀座駅A13出口から徒歩5分
    地下鉄線銀座一丁目駅A11出口から徒歩2分
posted by ユミチバ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

植松琢麿 個展「軌跡の描く森で」

■植松琢麿の最新個展「軌跡の描く森で」の展覧会風景をご紹介いたします。

 植松琢麿 個展「軌跡の描く森で」 ギャラリーエム(愛知)
7月26日(日)まで 開催中
URL: http://gallery-m.cool.ne.jp/

DSC_2550.jpg DSC_2528.jpg DSC_2492.jpg
©Takuma Uematsu
Courtesy of Yumiko Chiba Associates

posted by ユミチバ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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