2010年09月24日

高松次郎 <個展>『Jiro Takamatsu Early Works』開催のご案内

Yumiko Chiba Associates viewing room shinjukuでは『Jiro Takamatsu Early Works』を開催いたします。
今回の展示では高松次郎の初期シリーズである「単体」, 「弛み」シリーズの作品を展示いたします。
また、会期中には、光田由里氏によるレクチャーも開催致します。
この機会に、何卒足をお運び下さいますようお願い申し上げます。

“Jiro Takamatsu Early Works”
期間:2010年9月24日(金)−11月13日(土)  12:00-19:00 (日、月、祝 休み)
会場:Yumiko Chiba Associates viewingroom shinjuku

〒160-0023 東京都新宿区西新宿4−32−6 パークグレース新宿 #206
Tel:03-6276-6731 Fax:03-6276-6738
協力:高松靖子/The Estate of Jiro Takamatsu

レクチャー 『高松次郎の表象批判 それを1968年問題と呼ぶとしたら』
講師:光田 由里氏 (渋谷区立松涛美術館 学芸員)
日時:2010年10月16日(土) 15:00〜16:30

参加費:500円(ドリンク付き)
定員:20名

ご予約・お問合せ:Yumiko Chiba Associates
  TEL:03-6276-6731
Mail:info@ycassociates.co.jp

コンクリートの単体.jpg
高松 次郎
“コンクリートの単体”
1971年
コンクリート
50×50×27cm

cYasuko Takamatsu
Courtesy:The Estate of Jiro Takamatsu/
Yumiko Chiba Associates


高松 次郎
1936年東京生まれ。1958年 第10回読売アンデパンダン展に初出品し、1963年に赤瀬川源平、中西夏之とハイ・レッド・センターを結成。1968年 第34回ヴェネツィアビエンナーレに出品、カルロカルダッツォ賞受賞。1977年 第6回ドクメンタ参加。1996年 美術館での初の個展 ”高松次郎の現在”を新潟市美術館、三鷹市美術ギャラリーで開催。1998年逝去。1999年 個展 ”「影」の絵画とドローイング”を国立国際美術館で開催、2000年 ”高松次郎―1970年代の立体を中心に”千葉市美術館、2003年 “再検証・高松次郎絵画作品〜アトリエより” 三鷹市美術ギャラリー、2004年 回顧展となる”高松次郎―思考の宇宙”が府中市美術館、北九州市立美術館で開催される。2009年には生前から制作し続けた約4000点におよぶドローイングをまとめた ”Jiro Takamatsu: All Drawings"を大和プレスより発行、同年にはNYのMcCaffrey Fine Artで個展が開催されるなど現在も評価され続けている。

・高松次郎 書籍  来春刊行予定
「高松次郎の『言葉ともの』 日本現代美術の課題 1961−72(仮称)」 光田 由里 著
 発行:大和プレス




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2010年09月09日

高松次郎 出展<グループ展>のご案内

高松 次郎****

「陰影礼賛 国陸国際美術館コレクションによる」
期間:2010年9月8日(水)-10月18日 (月)
会場:国立新美術館  企画展示室2E

〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
Tel.  03-5777-8600
http://www.nact.jp
国立国際影画像_.jpg
高松 次郎
“影“
アクリリック、カンヴァス
国立国際美術館
Courtesy the Estate of Jiro Takamatsu/ Yumiko Chiba Associates


「トリック・アートの世界」               
期間:2010年9月11日(土)-10月24日(日)
会場:長野県信濃美術館

〒380-0801 長野市箱清水1-4-4 (善光寺東隣)
TEL.026-232-0052 FAX.026-232-0050
http://www.npsam.com            


*サンパウロ・ビエンナーレにハイレッドセンターとして参加致します。
『Bienal deSão Paulo』
期間:2010年9月21日-12月12日 
会場:Fundação Bienal de São Paulo

Parque Ibirapuera • Portão 3
Pavilhão Ciccillo Matarazzo 04094-000 •• SP • Brasil
http://www.fbsp.org.br
Tel.+55 11 5576 7600
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東恩納裕一、鷹野隆大参加<グループ展>のご案内

東恩納裕一、鷹野隆大が参加しております、上海でのグループ展の
御案内を致します。

<グループ展>
出展 東恩納裕一、鷹野隆大
"Beyond the Border"
日中当代芸術交流展
期間:2010年9月7日−10月15日
場所:Tangram Art Center 7angram

(上海市莫干山路50号17号楼2楼 / 2F,Building 17, 50
Moganshan Road, Shanghai,CHINA)
Tel/Fax:+86 21 62999868
http://www.7tangram.com
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Airan Kang <個展>「Light Reading」の御案内

Airan KangのNYで開催されます個展についてご案内致します。

<個展>  「Light Reading」
2010年9月17日-10月16日
Opening Reception:
9月16日 18:00-20:00


Bryce Wolkowitz Gallery
505 West 24th Street New York,NY10011
Tel:+212 243 8830
Fax:+212 243 8620
http://www.brycewolkowitz.com

_DSC1642s.jpg
Airan Kang
Installation view at The Vangi Sculpture Garden Museum
2010

cAiran Kang
Courtesy of Yumiko Chiba Associates


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鷹野隆大 トークイベントのお知らせ

鷹野 隆大****
<トークイベント>
blanClass +night
[カメラに罪はない]

初期から最新作まで全シリーズをスライド上映(未発表作品を多数含む)。上映後、
blanClassの小林晴夫との公開対談では、国際的に見ても特異な世界観を持つ日本写真
の特質について解明を試みる。

日時:2010年9月11日(土)  開場:18:00 開演:19:30
入場料:1,300円/学生:1,100円

場所・主催・問い合わせ:
〒232-0006 横浜市南区南太田4-12-16-2F
URL http://blanclass.com/_night/archives/2958
E-mail info@blanclass.com
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2010年07月23日

植松 琢麿参加<グループ展> 『美術の中の動物たち』のご案内

植松 琢麿が下記のグループ展に参加いたします。

<グループ展> 『美術の中の動物たち』
日程:2010年7月24日(土)-8月29日(日)
休館日 毎週火曜日および臨時休館日(8/13,14,15)

場所:尼崎市総合文化センター 美術ホール5・4F
〒660-0881
尼崎市昭和通2-7-16
Tel.: 06-6487-0806(文化課)




■関連イベント
シンポジウム(聴講無料)
「アートになった動物たち」
7月31日(土)14:00〜16:00
尼崎市総合文化センター7F 第2会議室
基調講演 吉岡洋(京都大学大学院教授)
パネリスト 池水慶一(出品作家)、植松琢麿(出品作家)
定員70名(申し込み不要)




その他イベントなど詳しい情報はこちらをご覧下さい。
http://www.archaic.or.jp/

ammonite-origin.jpg
植松 琢麿
Installation view“神戸ビエンナーレ2009 
招待作家LINK-しなやかな逸脱”兵庫県立美術館

©Uematsu Takuma
Courtesy: Yumiko Chiba Associates


作家ホームページhttp://takumauematsu.com/
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Yumiko Chiba Associates/viewing room shinjukuオープンのご案内

この度、弊社、新ビューイングスペースが完成し、viewing room shinjukuとして皆さまにお披露目できる運びとなりました。

viewing room shinjukuは、私たちの所属作家の作品をゆっくりご覧いただくためのスペースとして作りました。
これに加え、今後はさまざまなジャンルの方々をお招きし、レクチャーやワークショップなども開催する予定です。たくさんの才能が集い、何かが生まれるプラットホームとしても機能する、そんなスペースでもありたいと考えています。

真摯に創造にとりくむ作家の発掘とマネジメントを行う。流行に流されず、芸術の本質を追求する。長期的な視野に立って作家を支援する——私たちのこれまでの取り組みを、新鮮な気持ちで続けていきたいと思います。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

viewing room shinjuku は、東恩納裕一展でスタートします。夏休み前の夕暮れのひととき、ささやかなオープニングパーティを開きます。ぜひお出かけ下さい。心よりお待ちしております。

2010年7月吉日
ユミコチバアソシエイツ 代表取締役 千葉由美子
水野慶子
池上 朋




Yumiko Chiba Associates/viewing room shinjuku
オープニングショウ「東恩納裕一展」
2010年7月24日(土)-9月11日(土)12時〜19時 日・月・祝休
レセプション 7月24日(土)18時〜20時
場所:ユミコ チバ アソシエイツ / viewing room shinjuku
   東京都新宿区西新宿4丁目32−6 パークグレース新宿 206号室


アーティスト・コメント

随分と長い時間を経過して、最近やっと、自分が/自分の作品が、何にインスピレーションを得/何から大きな影響を受けてきたか、徐々に、(思い出すように)理解しつつあります。
それは、例えば、ブリジット・ライリー(OP)、ダン・フレヴィン(蛍光灯)などに代表されるオフィシャルなアートではなく、轟音とノイズ、ストロボとミラーボール、オーバーヘッドプロジェクションが交錯する、とりあえずサイケデリックと呼ぶ以外ないモノです。

今回の展示が目指すもの、それは、“不気味なもの”(ファンシー)と“サイケデリック”の出会い、とも言っていいかもしれません。
とは言え、ここには、轟音もノイズもありません、蝉の声の背後に、微かにその残響を聴いていただければ・・・と思います。                  東恩納 裕一

軽2.jpg
Yuichi Higashionna
Untitled  2010
130X194cm
スプレーペイント、キャンバス
ⓒYuichi Higashionna
Courtesy: Yumiko Chiba Associates


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2010年06月18日

東恩納裕一 参加グループ展『The New Décor』のご案内

ロンドンのHayward Galleryで開催されるグループ展『The New Décor』に東恩納裕一が参加致します。


<グループ展> 『The New Décor』

The New Décor
2010年6月19日(土)〜9月5日(日)
Hayward Gallery, Southbank Centre
Belvedere Road
London SE1 8XX
T: +44 (0)20 7921 0898
F: +44 (0)20 7921 0700
www.southbankcentre.co.uk


chandelier7(H).jpg
Yuichi Higashionna
"untitled (chandelier Z)"2005
125×110×95(h) cm
蛍光灯、アルミフレーム、配線コード、
結束バンド、安定器
ⓒYuichi Higashionna
Courtesy: Yumiko Chiba Associates

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鷹野隆大 個展「金魚ブルブル」のご案内

ツァイト・フォト・サロンで開催致します鷹野隆大個展のご案内を申し上げます。

鷹野隆大 個展「金魚ブルブル」
2010年6月18日(金)〜7月22日(木)
休廊日: 日、月、祝日
開廊時間: 10:30 〜 18:30  (土 〜17:30)
会場: ツァイト・フォト・サロン
〒104-0031
東京都 中央区 京橋 1-10-5松本ビル4F
TEL:03-3535-7188
FAX:03-3535-7112
協力:ユミコチバアソシエイツ

*オープニングレセプション:2010年6月18日(金) 18:00〜20:00



「金魚ブルブル」
生きた金魚を掌(てのひら)に乗せてみた。ぬるりとしたものが、ぴちゃぴちゃ跳ねた。くすぐったさをこらえながら、こぼれ落ちないように手をすぼめると、握り潰してしまいそうな危うさに指先が震えた。小さな畏れと快楽の混ざり合ったあの感触——。
前作『男の乗り方』は、エロはどこから来るのかを探る試みでもあった。それは「距離に宿る」というのが、僕の得たひとつの答えだった。埋められない距離を埋めようとする欲望こそがエロを生み出す。では、その距離を埋めたいという欲望を発生させるポイント、いわば「エロスの着火点」はどこなのか。最近はそこに興味を向けている。もちろん一人ひとり違うはずだから僕自身にとっての着火点なのだが、しっかり掴もうとすると消えてしまう、くすぐったくて意地悪なもののように感じている。それは遠い昔の金魚の感触を思い起こさせる。
今回の展示は今年に入ってから撮影したものを中心に構成する。いまだ撮影していないものも多く含まれるだろう。存在しないものについて多くを語るのは難しいが、この「金魚掬い」がうまくいくことを願っている。
                    
2010年4月 鷹野 隆大


03s.jpg
タイトル未定
2010年
タイプCプリント

©鷹野隆大/Takano, Ryudai
Courtesy: Yumiko Chiba Associates/
Zeit-Foto Salon


       
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2010年06月15日

田中 麻記子個展『Pink cave / Black ray』のご案内

ギャラリーMで開催されております田中 麻記子個展『Pink cave / Black ray』のご案内を申しあげます。


田中 麻記子 展 Makiko Tanaka Exhibition 
『Pink cave / Black ray』
会期:2010年6月13日(日)- 7月25日(日)
会場:ギャラリーM 〒470-0131 愛知県日進市岩崎町根裏24-2
Tel: 0561-74-1705 Fax:0561-74-1603 URL: http://gallery-m.cool.ne.jp/
開場時間:11:00〜19:00  休廊:月/火曜日



[ Pink cave / Black ray ] 田中 麻記子
私の描くイメージは、日常か宇宙のどこかのポイントが混じり合って、無意識の中生まれることと、もうひとつ、それは人間の体の中の光景が映し出されている、と思えてきました。
未完成で抽象的な形や色を、体を通してよく視た時、具象化されたオブジェが浮き上がって来、それらはまるで、細胞や血管や臓器でした。
今までぼんやりと感じていたイメージのすみかの接点が少しだけ はっきりし、頭の宇宙と体の内部を交互に往復する透明な気体のようなものを、すこし体感しました。
今回の作品は、「体内のほう」を舞台とし、そこに登場する小さな妖精や冒険者に、私の主観的な理想や祈りや悪戯心を込めて、新しい光景を作ります。
突如あらわれる「未知の風景」をからだ側、現実側に少し引き寄せて、こちらからコントロールした新しい光景を作る試みです。
そしてこれは、現実と幻想の中間地点の探求方法のひとつにもなりえます。

IMG_1379_.jpg
“birthday” 2010
Pastel ,on Paper ,Wood
1020×470 mm
(c)Makiko Tanaka Courtesy of Yumiko Chiba Associates

posted by ユミチバ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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